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更新日:2021年10月29日

浸水被害発生時の消毒方法について

台風や集中豪雨などにより家屋等が浸水した場合、細菌が増えて感染症や食中毒が発生しやすい環境になることから、状況に応じて洗浄や消毒が必要です。

衛生対策について

家屋等が浸水した場合、次のとおり洗浄及び衛生対策を行ってください。

床上浸水の場合

室内は、食事や睡眠など生活を行う場所のため、泥や汚れを十分に取り除いた後、消毒を行いましょう。

  1. 水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要な物を片付けてください。
  2. 汚れた家具や床・壁などは、水で洗い流すか、雑巾で水拭きするなどしてください。
  3. 食器類や調理器具などは、水洗いして汚れをきれいに洗い流してください。
  4. 食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいに拭き取ってください。

床下(庭など家の周囲を含む)浸水の場合

土砂等を取り除いた後、水道水で洗い流し、しっかり乾かすことが重要です。

床下に土砂や水分が残っている場合、その湿気により、家の基礎や土台(床組)などに影響が出る場合があります。

  1. 汚泥や不要なものなどを片付けてください。
  2. 庭木や外壁についた泥は、水で十分に洗い流してください。
  3. 床下換気口のごみを取り除き、床下の風通しを良くしてください。
  4. 床下はスコップや流水を用いて汚泥を取り除いた後、雑巾などで水気をなくし、扇風機などにより強制的に換気し、乾燥させてください。

消毒を行う場合

消毒を行う場合は、洗浄や拭き取りにより十分に汚れを除去して、乾かした後、消毒するようにしてください。

(汚れた状態では、消毒薬が十分に効果を発揮できません。)

また、床下や庭などの消毒は原則不要です。汚れを洗い流し、しっかりと乾燥させることが重要です。

主な消毒薬(一例)

消毒薬を使用する際は、必ず容器に記載された説明書きをよく読んでから使用してください。

次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)

長時間浸水していた場合、汚染の程度が酷い場合に使用します。腐食や色あせが起こるため、金属や木でできたものの消毒は注意が必要です。

消毒用アルコール

手指消毒用のものは、希釈せず原液のまま使用します。(ジェルタイプは適しません。)

10%塩化ベンザルコニウム(逆性せっけん)

消毒に適した濃度に希釈する必要があります。

 


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このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部生活衛生課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター1階

電話:043-245-5214

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWM@city.chiba.lg.jp

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