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更新日:2024年6月6日

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ちばしお、減らしお、ヘルシーライフ♪

「ちばしお、減らしお、ヘルシーライフ♪」を活動名に減塩の普及啓発に取り組んでいます。

市の健康増進計画である健やか未来都市ちばプランの中間見直し(H29)後における重点項目「食塩摂取量の減少」の実現を図るために、CGF Japan-CHLワーキンググループに参加している味の素株式会社、キッコーマン株式会社、国分グループ本社株式会社及びヱスビー食品株式会社と「千葉市民の食習慣の改善に向けた連携に関する協定」を締結し、「ちばしお減らしおヘルシーライフ♪」を活動名として減塩の普及啓発の取り組みを行っています。

なぜ減塩が必要なのか

第4次千葉市食育推進計画では一日あたりの食塩摂取量の目標値を「7g」としています。しかし、市民の食塩摂取量は、令和3年度の調査では「11.1g」と目標値より「約4g」、世界の目標値と比べると「2倍以上」多く摂取しているのが現状です。

食塩のとりすぎは、胃がんの主な要因のひとつであるほか、心臓病・脳血管疾患等の循環器疾患の危険因子であり、またこれらを引き起こす高血圧の原因となります。

主な取り組み内容

減塩レシピの共同作成(レシピのぺージからご覧いただけます

協定を締結する企業と、塩分控えめでも満足感が高いレシピを作成しました。

千葉市民の食習慣の改善に向けた連携に関する協定書

※CGF Japan-CHL減塩ワーキンググループについて

<The Consumer Goods Forum:ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)>
持続可能な環境・社会、健康、食品の安全、デジタル・データなど消費財業界が直面する課題を前向きに変革しようと消費財メーカーと小売業が共に取り組むグローバルなネットワークです。世界70カ国の400社(うち国内約70社)を超える小売企業、メーカー、サービスプロバイダー、関連企業から構成されます。

<より健康的な生活へのコラボレーションCHL(Collaboration for Healthier Lives)>
CGFが世界14カ国で展開するグローバルな活動で、会員である製造・小売事業者が地元地域社会と地域の人々がより健康的な意思決定を簡単にかつ習慣的にしてもらえるよう協働します。
CGF Japan-CHLでは、行政機関及び教育・研究機関等と協働し、日本における健康栄養課題の解決を目的に活動するとともに、成功事例を他国のCGFに共有し、グローバルでの健康促進に寄与することを目指します。

※今回の協定は、千葉市が減塩の視点から日本の健康寿命の延伸に取り組む、CGF Japan-CHL減塩ワーキンググループに参加する各社と締結するものです。

 

このページの情報発信元

保健福祉局健康福祉部健康推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟5階

ファックス:043-245-5659

suishin.HWH@city.chiba.lg.jp

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