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更新日:2022年5月19日

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令和4年度パネル展 「千葉常胤と13人の御家人たち(北関東編)」

 

2022年パネル展バナー

イラスト 尾野

 

開催概要

 いま、鎌倉時代が脚光を浴びています。平氏政権下、千葉常胤などの多くの坂東の武士たちが存亡の危機に追い込まれます。そのため、源頼朝が平氏政権打倒の兵を挙げると、常胤や上総広常はいち早く頼朝に応じました。成立当初の鎌倉幕府は、頼朝が「鎌倉殿」として武士達から武家政権の首長に仰がれたものの、その実態は、常胤をはじめとする坂東各地の有力武士に支えられていた「御家人たちによる連合政権」であったことが、これまでの研究成果により明らかになっています。
本パネル展は、日本史上初となる本格的な武家政権の成立と発展に貢献した、千葉常胤と13人の有力御家人の中から「北関東編」として7人の武士を紹介します。

開催期間

令和4年5月19日(木曜日)~7月12日(日曜日)

会場

郷土博物館1階展示室

紹介する御家人

武蔵国 畠山重忠 比企能員
上野国 新田義重
下野国 足利義兼 小山政光 宇都宮朝綱
常陸国 八田知家

展示資料

展示パネルに掲載した資料の一部をご紹介します。
(画像の資料を展示するわけではございません。)

重忠資料

 能員資料 

義重資料 

魏兼資料

畠山重忠公之像
埼玉県深谷市

 北条名越の亭にて忠常蓮景と仍て比企判官を捕えしむる(『星月夜顕晦録』より)
画像提供:国立国会図書館 

 新田義重(『前賢故実』より)
画像提供:国立国会図書館

 紙本著色鑁阿上人自画像 鑁阿寺蔵 画像提供:足利市文化課
政光資料

朝綱資料

 

 

知家資料

 

 

 

小山政光・寒川尼像
栃木県小山市

宇都宮朝綱像
 (「古画類聚 肖像人物服章」より)
 東京国立博物館蔵
 
 

八田知家像
(『前賢故実』より)
画像提供:国立国会図書館 

 

 

 ブックレット

 現在当館で発売中です(1冊100円)。詳細はこちらをご覧ください。

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