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更新日:2026年10月2日

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千葉開府900年記念 令和8年度特別展
「千葉まちアンソロジー -千葉氏がつくったまちの900年-」 

開催概要

 「千葉開府900年」という大きな節目を迎える令和8年(2026年)は、千葉のまちの歴史を見つめ直し、未来の千葉市を考えるまたとない機会です。

 千葉のまちは、平安時代末期に千葉氏が本拠を構えたことを契機に発展してきました。本展では「千葉氏によってつくられた千葉まち900年のあゆみ」をテーマに、古代から中世、近世、近現代まで、常設展と異なる各時代の資料を通して、その歴史をたどり深めます。

 900年という長い歴史は、その前史を含めて時代ごとにこのまちに生き、支えてきた千葉氏をはじめとする、人々の営みが積み重なってきたことの、証に他なりません。本展が、千葉のまちの歩みを知り、郷土への愛着を深めるとともに、まちの未来を考えるきっかけとなれば幸いです。

開催期間

令和8年10月10日(土曜日)~12月6日(日曜日)

 ※毎週月曜は休館です。

 ※10月12日(スポーツの日)は開館、13日(火曜日)は休館です。

 ※11月23日(勤労感謝の日)は開館、24日(火曜日)は休館です。

会場

郷土博物館 1階企画展示室

展示の構成

(1)プロローグ -市街地の地下に眠る千葉まち900年の歴史-

(2)第1章 古代-道と駅、郷と寺がむすぶ千葉まちの前史-

(3)第2章 中世-千葉氏の下で下総の中心となった千葉まち-

(4)第3章 近世-賑わう町と繁栄する湊・引き継がれる妙見信仰-

(5)第4章 近現代-県政の中心に返り咲いた千葉まち、県都の諸相-

(6)エピローグ -「千葉城」から見た千葉まちの来し方・行く末

展示資料

今回の特別展で展示する資料のうち、一部をここでご紹介します。 

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猪鼻城跡出土古代円面硯 

院内遺跡出土中世瓦

木造十王坐像(閻魔王)

 市埋蔵文化財調査センター蔵

市埋蔵文化財調査センター蔵

 高徳寺蔵

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下総国千葉郡寒川村指出帳

葛飾北斎  富嶽三十六景「登戸浦」

絵ハガキ 栄町通り商店街

個人蔵(当館寄託)

当館蔵

 当館蔵

展示図録

現在制作中のため、刊行日が決まりましたらお知らせします。

ギャラリートーク

実施予定です。日程が決まりましたらお知らせします。

 

特別展チラシ(PDF:2,732KB)(別ウインドウで開く)

 

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