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更新日:2026年10月9日

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千葉開府900年記念 令和8年度特別展
「千葉まちアンソロジー -千葉氏がつくったまちの900年-」 

開催概要

 「千葉開府900年」という大きな節目を迎える令和8年(2026年)は、千葉のまちの歴史を見つめ直し、未来の千葉市を考えるまたとない機会です。

 千葉のまちは、平安時代末期に千葉氏が本拠を構えたことを契機に発展してきました。本展では「千葉氏によってつくられた千葉まち900年のあゆみ」をテーマに、古代から中世、近世、近現代まで、常設展と異なる各時代の資料を通して、その歴史をたどり深めます。

 900年という長い歴史は、その前史を含めて時代ごとにこのまちに生き、支えてきた千葉氏をはじめとする、人々の営みが積み重なってきたことの、証に他なりません。本展が、千葉のまちの歩みを知り、郷土への愛着を深めるとともに、まちの未来を考えるきっかけとなれば幸いです。

開催期間

令和8年10月10日(土曜日)~12月6日(日曜日)

 ※毎週月曜は休館です。

 ※10月12日(スポーツの日)は開館、13日(火曜日)は休館です。

 ※11月23日(勤労感謝の日)は開館、24日(火曜日)は休館です。

会場

郷土博物館 1階企画展示室

展示の構成

(1)プロローグ -市街地の地下に眠る千葉まち900年の歴史-

(2)第1章 古代-道と駅、郷と寺がむすぶ千葉まちの前史-

(3)第2章 中世-千葉氏の下で下総の中心となった千葉まち-

(4)第3章 近世-賑わう町と繁栄する湊・引き継がれる妙見信仰-

(5)第4章 近現代-県政の中心に返り咲いた千葉まち、県都の諸相-

(6)エピローグ -「千葉城」から見た千葉まちの来し方・行く末

展示資料

今回の特別展で展示する資料のうち、一部をここでご紹介します。 

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猪鼻城跡出土古代円面硯 

院内遺跡出土中世瓦

木造十王坐像(閻魔王)

 市埋蔵文化財調査センター蔵

市埋蔵文化財調査センター蔵

 高徳寺蔵

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下総国千葉郡寒川村指出帳

葛飾北斎  富嶽三十六景「登戸浦」

絵ハガキ 栄町通り商店街

個人蔵(当館寄託)

当館蔵

 当館蔵

展示図録

現在制作中のため、刊行日が決まりましたらお知らせします。

関連イベント

特別展に関連した以下のイベントを実施します。

ギャラリートーク

参加申し込みは不要です。実施日時に、当館1階企画展示室前にお集まりください。

解説時間は各45分程度を予定しています。

【実施予定日】各日13時30分から

 10月11日(日曜日)、17日(土曜日)、25日(日曜日)、31日(土曜日)

 11月8日(日曜日)、14日(土曜日)、22日(日曜日)、29日(日曜日)

 12月5日(土曜日)

歴史講座

1 日時 

令和8年11月28日(土曜日)13時00分~16時00分

2 会場

千葉経済大学2号館大講義室(2-101教室)

3 演題及び講師

(1)前半

  演題:東京湾の水上交通からみた中世の千葉まち

  講師:遠山成一氏(千葉経済大学講師) 

(2)後半

  演題:千葉・北総を巡る近代交通の展開

  講師:高木晋一郎氏(白梅学園大学講師) 

4 募集人数

200人(応募多数の場合は抽選)

5 募集期間

令和8年11月1日(日曜日)~令和8年11月13日(金曜日)

電子申請または往復はがきで申し込み。

※申し込み方法の詳細は後日掲載します。

特別展チラシ

特別展チラシ(PDF:2,732KB)(別ウインドウで開く)

 

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