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更新日:2020年6月30日

市民局生活文化スポーツ部消費生活センター

重要なお知らせ

 現在、新着情報はありません。

首長表明「消費者行政の充実に向けて」

 近年、私たち消費者を取り巻く環境は、サービスの多様化や情報化の進展により、大きく変化しており、高齢者や若者など幅広い年齢層において悪質商法や契約トラブルが後をたたない状況です。また、2022年には民法の改正により成年年齢が18歳に引き下げられることから、特に若者の消費者被害の増加が懸念されています。

 千葉市では、こうした状況に対応するため、消費生活相談窓口の充実や、消費者トラブル未然防止のための啓発活動のほか、教育委員会と連携し、消費者教育コーディネーターによる教育現場支援をはじめとした学校での消費者教育に取り組んでおります。

 今後も継続的に、市民の皆様が安全で安心して暮らせる地域社会を目指して、消費者行政の更なる推進に力強く取り組んでまいります。

令和2年6月

千葉市長熊谷俊人

所管事務の概要

消費生活センターでは、安全で安心な市民の消費生活の実現のため、「第3次消費生活基本計画」に基づき、消費者施策を総合的かつ計画的に推進しています。また、消費者被害等のご相談に対し、「消費生活相談員」が解決に向けた助言やあっせん等を行うとともに、被害防止のための各種啓発活動や情報提供のほか、はかりの定期検査などを実施しています。

よくある相談事例

架空請求ハガキに注意!!

公的機関を思わせるところから「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと、ハガキが送られてくるケースがあります。この場合、絶対に連絡してはいけません。

架空請求ハガキ

 

ポイント1
「裁判所」「訴訟」「差し押さえ」等の記載で裁判を連想させ、不安をあおります。

ポイント2
不特定多数に発送しているため、商品名や契約内容、会社名の記載がありません。

ポイント3
あわてて連絡するように、期日を短く設定しています。

ポイント4
公的機関を想像させるような名称・住所で送付してきます。
【例】
・法務省管轄支局_国民訴訟通達センター
・法務省管轄支局_訴訟最終告知通達センター
・民事訴訟管理センター など

「情報保護シール」が貼られている場合や、封書で送られてくるケースも報告されています。また、高齢の女性あてに多く送付されています。なお、裁判所からの通知は「特別送達」という特別な郵便で配達され、郵便職員から手渡しされます。

その他の架空請求手口と対処法

その他の相談事例

「お試し」のつもりが定期購入になっていた!?(PDF:194KB)

「無料で排水管を点検します」点検商法に注意!(PDF:225KB)

新着情報

消費生活センターからのお知らせ

  1. 新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(外部サイトへリンク)NEW!!
  2. 新型コロナウイルス感染症に便乗した商品の送り付けにご注意!(外部サイトへリンク)
  3. 新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
  4. 食料品についてのお願い/新型コロナウイルス感染拡大防止関連(外部サイトへリンク)
  5. 買い物をするときのお願い/新型コロナウイルス感染拡大防止関連(外部サイトへリンク)

講座・講演・イベント情報

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カテゴリー別

1.相談する方は

費生活相談

千葉市在住、在勤、在学の方を対象に、商品・サービスの契約トラブル等について、消費生活相談員(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)が相談者とともに考え情報提供や助言をしながら、問題解決に向けたお手伝いをします。ただし、事業者からのご相談は、お受けできません。

2.学びたい・活動したい方は

(1)講座・講演・イベント情報

(2)消費者教育に関する情報紙

「暮らしの情報いずみ(隔月奇数月に発行)」、「消費者被害注意報(隔月偶数月に発行)」などの情報紙の掲載をしております。

(3)ちばし消費者応援団登録制度

千葉市内において、消費者教育を実践しようとする個人や消費者教育に関する活動を行っている地域の団体・事業所を支援するための制度です。登録いただくと、消費生活センター内の施設(消費者活動コーナー、研修講義室、実験実習室(調理可))無料で利用できます。

(4)消費者教育教材の貸し出しについて(学校教育関係者向け)

 ア.「買い物の仕組み」と「消費者の役割」

 イ.「買い物を考えよう!!」(対象4~9歳)

 ウ.障害者向け教育教材「相談する勇気~悪質商法に負けないぞ!~」

3.消費生活センターのご案内

消費生活センターのある「暮らしのプラザ」は平成13年度から平成14年度にかけて、PFI(Private Finance Initiative)の手法により、公共施設と民間施設の一体型の建築物として建設されました。維持管理等については(株)ちばシティ消費生活ピーエフアイ・サービスが行っています。

(1)施設紹介

(2)施設・図書・視聴覚資料の貸し出し

4.関連リンク

国・県の消費者関連機関や各相談先のリンク集

5.その他

(1)はかりの定期検査及び立入検査等

消費者が安心して取引できるように、適正な計量の実施を確保するため計量器の検査等を行っています。

(2)単位価格表示調査及び年末年始価格調査

(3)条例・審議会・基本計画等

担当事務と連絡先

名称

連絡先

主な事務

消費生活相談専用電話

電話:043-207-3000

  • 商品・サービスの契約トラブルに関する相談
消費者教育班

暮らしのプラザ2階

電話:043-207-3602

FAX:043-207-3111

  • 消費者に対する啓発及び教育に関すること
  • 消費生活情報の収集及び提供に関すること
  • 消費生活基本計画に関すること
  • 消費生活審議会に関すること
相談・指導班

暮らしのプラザ2階

電話:043-207-3601

  •   043-207-3603

※事務室の電話番号となります。相談をご希望の方は、消費生活相談専用電話「043-207-3000」におかけください。

FAX:043-207-3111

  • 消費生活の相談・苦情処理
  • 不適正な取引行為に対する調査及び指導に関すること
  • 家庭用品、特定の消費生活用製品及び電気用品の表示の監視
  • 商品の表示、包装等の適正化に係る調査及び指導
  • 特定計量器定期検査及び立入検査
  • 適正計量管理事業所の指定

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このページの情報発信元

市民局生活文化スポーツ部消費生活センター

千葉市中央区弁天1丁目25番1号 暮らしのプラザ内

電話:043-207-3601

ファックス:043-207-3111

shohi.CIL@city.chiba.lg.jp

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