更新日:2026年3月17日

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おたふくかぜ任意予防接種の費用助成のご案内

無菌性髄膜炎や重度の難聴など、重い合併症を引き起こす可能性のあるおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防接種について、2026年(令和8年)4月1日(水曜日)から定められた期間市内協力医療機関で接種した場合に限り、千葉市が接種費用を1回あたり2,000円補助します。

 病気の説明

おたふくかぜ(ムンプス)ウイルスによる全身感染症で、2~3週間の潜伏期の後、発熱や両方またはどちらかの耳下腺などに腫れが起こります。

かかっても軽症の場合が多いですが、無菌性髄膜炎や重度の難聴など、重い合併症を引き起こすことがあります。

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 千葉市おたふくかぜ任意予防接種費用助成事業について

2026年(令和8年)4月1日(水曜日)から、定められた期間市内協力医療機関で接種した場合に限り、千葉市が接種費用を1回あたり2,000円補助します。

ご注意ください

おたふくかぜ任意予防接種を市内協力医療機関以外で接種した場合は、接種費用助成の対象外です。

 予防接種費用の助成を受けられる方

次のどちらにも該当する方

  • 接種日時点で、千葉市に住民登録のある方
  • 1期:2025年(令和7年)4月2日以降生まれ かつ 1歳以上2歳未満の方
    2期:5歳以上7歳未満で、かつ、小学校入学前年度の1年間に該当する方

 予防接種費用の助成を受けられる期間と接種回数

  接種可能年齢 接種回数
第1期(1回目) 【2025年(令和7年)4月2日以降生まれの方】
1歳以上2歳未満
1回接種
第2期(2回目) 5歳以上7歳未満で、かつ、小学校入学前年度1年間
(小学校入学前の年の4月1日~入学する年の3月31日)
1回接種

 接種費用

各医療機関の定める接種料金から2,000円を差し引いた額

 予防接種費用の助成の受け方

対象の方は、直接市内協力医療機関に接種をご予約ください。

【接種の際の持ち物】

  1. 母子健康手帳
    持参しないと予防接種を受けられません。
  2. 住所、年齢、氏名が確認できるもの(マイナンバーカード、資格確認書(有効期限内の健康保険証を含む)等))
  3. 予診票予防接種番号シール
    ※予診票は、千葉市の予診票をご使用ください。
    事前に手に入れて、前もって記載していただくこともできますが、接種当日に医療機関で入手し、記載していただくことも可能です。
    予防接種番号シールが届いている方は、予診票に貼ってください。
    予防接種番号シール予診票への貼り方見本(PDF:252KB)(別ウインドウで開く)

子どもの予防接種の受け方や注意点など、詳しくは「子どもの予防接種のご案内(別ウインドウで開く)」をご確認ください。

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 副反応

接種して2~3週間後に熱が出たり、耳下腺が腫れたりする場合がありますが、自然に治ります。

また、ごく稀に無菌性髄膜炎や脳炎を発症することがありますが、おたふくかぜに自然感染した場合と比べるとその確率はずっと低く、重症にもなりにくいとされています。

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このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部医療政策課予防接種事業

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5554

seisaku.HWM@city.chiba.lg.jp

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