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更新日:2026年3月31日
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「食育」に関する情報を紹介します。
食事バランスガイドは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらいいのかをコマの形とイラストで表したものです。
バランスが悪いとコマが倒れてしまいます。コマは平均的な一日分の食事ですが、毎日完全なコマの形でなくても大丈夫です。3日から1週間を目安に食生活のバランスをチェックしてみましょう。

※「食事バランスガイド」は健康な方々の健康づくりを目的につくられたものです。糖尿病や高血圧などで、医師、管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指導に従ってください。
厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
農林水産省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
学童期は、心身の発達が著しく、食への興味や関心が深まる時期です。家族や友達と一緒に食事を楽しみ、食に関する知識や望ましい食習慣(朝ごはんを欠かさず食べるなど)を身につけることが大切です
。
思春期は身体的、精神的変化が著しく、性差や個人差も大きい時期です。家庭からの自立を控え、望ましい食生活を自ら実践する力を身につけることが大切です。
小学生やその保護者向けに、千葉市食育情報誌「おいしくタベルたのしくマナブ」を作成しました。食事のバランスや地産地消について、食品ロスの削減について、食事のマナーについて等を掲載しています。
詳しい内容は、食育情報誌をご覧ください。
適正体重の維持や自分にあった食事量を理解し実践することが大切です。
家庭での食事や、外食、中食など、様々な食事場面でバランスのよい食事を心がけましょう。
食品の表示や栄養成分表示を参考に食生活を営みましょう。
朝ごはんを毎日食べていますか?
千葉市の調査では、30代男性の約3人に1人が朝食を欠食しています。
朝ごはんは、1日のリズムをつくり、体と脳が活動するための大切なエネルギー源です。
早寝、早起きをして、朝ごはんを食べる習慣を身につけましょう。
青年期・壮年期世代では野菜の不足が課題となっています。野菜をとる工夫を紹介します。
パンフレット1(PDF:10,000KB)、パンフレット2(PDF:9,904KB)
※パンフレットに関するお問い合わせは、健康推進課(043-245-5794)へ
千葉市学校給食の献立紹介(別ウインドウで開く)(教育委員会)
食育の推進(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(農林水産省)
このページの情報発信元
保健福祉局健康福祉部健康推進課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟5階
電話:043-245-5794
ファックス:043-245-5659
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