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更新日:2019年10月4日

産後ケア事業

「出産後、手伝ってくれる人がいない」「授乳や沐浴がうまくできるか心配」など、産後の育児や体調に、不安や困りごとはありませんか?

家庭訪問や産科医療機関や助産所への宿泊を通じて、助産師がお母さんと赤ちゃんのケアを行います。

対象

市内在住のお母さんと生後4か月まで(5か月未満)の赤ちゃん(要事前登録)

(お母さんと赤ちゃんの両方、またはどちらか一方が入院中の場合は、ご利用できません。)

※その他、「ご利用上の注意点」もあわせてご確認ください。

内容と種類

助産師の家庭訪問による「訪問型」と、産科医療機関や助産所に宿泊をする「施設型」があります。

サービスの内容は、以下のとおりです。お母さんのご希望や、状態に合わせて実施します。

・お母さんと赤ちゃんの健康管理

・授乳方法の指導、乳房ケア

・沐浴、抱き方等の育児方法の実技指導、助言

・赤ちゃんの身体計測、発育状態の観察

・お母さんの休息(施設型)など

利用可能な回数・日数

退院後、赤ちゃんが生後4か月まで(5か月未満)の間に、

訪問型が通算7回、施設型が通算7日です。

※施設型の日数の数え方

1泊2日は2日、3泊4日は4日、と数えます。

連続では6泊7日までですが、通算7日のなかで、2泊3日と3泊4日、のように、分けて利用することも可能です。

利用者自己負担額

世帯の課税状況により、利用者自己負担割合が決まります。

サービス利用金額のうち、自己負担割合に応じた金額が自己負担額となります。

【自己負担額】(税込み)(平成31年4月から自己負担割合が変わりました。)

 

訪問型

施設型

課税世帯

サービス利用金額の2割

非課税世帯

サービス利用金額の1割
(ただし施設型は上限2,500円/日)

生活保護世帯

無料

300円/日

自己負担額の例

・訪問型で、サービス利用金額が12,000円の助産所を利用した場合

 

自己負担割合

1回の自己負担額

課税世帯

2割

2,400円

非課税世帯

1割

1,200円

生活保護世帯

無料

0円

 

・施設型で、サービス利用金額が30,000円の施設を利用した場合

 

負担割合等

1泊2日

2泊3日

6泊7日

課税世帯

2割

12,000円

18,000円

42,000円

非課税世帯

1割

(上限2,500円/日)

5,000円

7,500円

17,500円

生活保護世帯

300円/日

600円

900円

2,100円

 

実施している産科医療機関と助産所

訪問型

医療機関・助産所一覧(※出張専門助産所の住所は、区までの記載といたします)

事業者名

所在地

うのとろ助産所 中央区椿森2-14-15
おおた助産院 中央区新千葉2-16-5
カノン助産院 中央区松波3-7-15

医療法人社団マザー・キー
なのはなクリニック
産後ケアセンターなのはなフィフティーン

中央区亥鼻2-2-3
まつざき助産院 中央区仁戸名町720-42
NPO法人お産子育て向上委員会
若草助産院
中央区矢作町423-2
出張専門高橋助産所 花見川区
出張専門瀧助産所 花見川区
出張専門Haumea助産所 花見川区
出張専門助産所菅谷 稲毛区
出張専門まんまる助産院 稲毛区
出張専門リリコイ助産院 稲毛区
母乳ケアすずき助産院 稲毛区小仲台2-5-2大越ビル803号
いいじま出張専門助産院 若葉区
川島出張専門助産院 若葉区
たて産婦人科 若葉区都賀3-6-18
にいもり助産院(出張専門) 若葉区
そら助産院(出張専門) 緑区
わたなべ助産院 緑区おゆみ野中央4-23-7
さくら咲く助産院(出張専門) 美浜区

(所在地区別・五十音順)

施設型

医療機関・助産所一覧

事業所名

所在地

独立行政法人国立病院機構
千葉医療センター
中央区椿森4-1-2
医療法人社団誠馨会
千葉メディカルセンター
中央区南町1-7-1

医療法人社団マザー・キー
なのはなクリニック
産後ケアセンターなのはなフィフティーン

中央区亥鼻2-2-3

NPO法人お産子育て向上委員会
若草助産院

中央区矢作町423-2
医療法人社団花也会
wクリニックフォーマザーズ幕張
花見川区幕張本郷2-37-17
医療法人社団ことら会
稲毛とらのこ産婦人科
稲毛区小仲台2-3-15
稲毛バースクリニック 稲毛区小仲台6-4-15
医療法人社団翠明会山王病院 稲毛区山王町166-3
たて産婦人科 若葉区都賀3-6-18
医療法人社団志栄会
都賀レディースクリニック
若葉区西都賀1-7-6
わたなべ助産院 緑区おゆみ野中央4-23-7

(所在地区別・五十音順)

利用までの流れ

1事前に登録します

出産予定日の3か月前から登録申請手続きが可能です

申請時の持ち物母子手帳印鑑

※世帯の課税状況の確認が必要な場合で、市が調査・確認ができない場合は、所得証明書等の書類が必要な場合があります。詳しくはお問合せください。

申請に必要な書類

登録申請

千葉市産後ケア事業登録兼利用申請書(PDF:127KB)(別ウインドウで開く)

登録が完了したら、「千葉市産後ケア事業登録証」をご自宅に郵送します。大切に保管してください。

再交付申請

登録証を紛失した場合は、再交付申請が必要です。お問い合わせください。

千葉市産後ケア事業登録証再交付申請書(PDF:66KB)(別ウインドウで開く)

変更申請

氏名・住所・課税状況等、登録内容に変更が生じた場合は、変更申請が必要です。お問い合わせください。

千葉市産後ケア事業登録変更申請書(PDF:75KB)(別ウインドウで開く)

2お子さんが生まれたら、母子健康包括支援センターに連絡します

お子さんが生まれたら、お住いの区の母子健康包括支援センターに、必ずお電話をください。

利用の際に必要な「利用承認通知書」を発行します。大切に保管してください。

3利用の予約をします

利用したい日が決まったら、利用を希望する医療機関や助産所に、利用を希望する方が直接予約をします。

産後ケア事業を実施している各医療機関・助産所の連絡先と予約方法は、下記をご参照ください。

訪問型

医療機関・助産所情報(訪問型)(エクセル:26KB)(別ウインドウで開く)

※市外里帰り先への訪問は対応しておりません。

施設型

医療機関・助産所情報(施設型)(エクセル:21KB)(別ウインドウで開く)

※お子さんが生まれる前でも、利用の予約ができる施設があります。利用予約には登録証が必要です。利用予約を先にした場合でも、お子さんが生まれたら、お住まいの区の母子健康包括支援センターに必ず連絡してください。利用には「利用承認通知書」が必要です。

4産後ケア事業の利用

利用の際は、利用する医療機関・助産所に、「千葉市産後ケア事業登録証」及び「利用承認通知書」の提示が必要です。持ち物等は、事前によく確認しておきましょう

5お支払い

利用終了時に、利用した医療機関・助産所に、自己負担額を支払います。

ご利用上の注意点

  1. 母子のどちらかまたは両方が入院中の場合は利用できません。
  2. 産後ケア事業には診察や薬の処方などの医療は含まれません。施設型利用中に医療が必要となった場合は、状況により外来受診等での対応になり、別途医療費がかかりますので、あらかじめご了承ください。
  3. 産前から継続して治療をしている病気がある方や、出産・育児にあたり経済面、体調面などでご不安がある方は、登録申請の際に、母子健康包括支援センターにご相談ください。産前・産後の過ごし方や、産後ケア事業の利用の仕方などについて、一緒に考えていきましょう。少しでも不安をなくし、あなたにとってよりよい出産・育児を迎えられるよう、お手伝いいたします。

申請・お問い合わせ先

母子健康包括支援センター(保健福祉センター健康課内)

※母子健康包括支援センターについては、こちらもご覧ください。千葉市母子健康包括支援センター

 

住所

電話番号

中央区 中央区中央4-5-1きぼーる13階

043-221-5616

花見川区 花見川区瑞穂1-1 043-275-2031
稲毛区 稲毛区穴川4-12-4 043-284-8130
若葉区 若葉区貝塚2-19-1 043-233-6507
緑区 緑区鎌取町226-1 043-292-8165
美浜区 美浜区真砂5-15-2

043-270-2880

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このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康支援課

千葉市美浜区幸町1丁目3番9号 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9930

ファックス:043-238-9946

shien.HWH@city.chiba.lg.jp

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