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更新日:2020年6月8日

市立学校の教育活動再開に係る防犯対策等について

市立小学校、市立中学校、市立特別支援学校、市立高等学校の教育活動が再開されました。
下校後に、留守番をしている子どもを狙った犯罪の発生が懸念されます。

以下、起こりうる犯罪の事例を紹介しますので参考にして、十分ご注意ください。

★以下のことに注意してください!

 ●外出、帰宅した際は、必ずドアや窓のカギをかける

 ●不審な電話がかかってきた、不審者を目撃したなどの場合は、110番通報又は最寄りの警察署に通報する

子どもの留守番を狙った犯罪

  • 子どもをだましてドアを開けさせる
    水道工事業者や宅配便業者になりすましたり、ガス漏れ、水漏れなどの緊急時を装ったりして、子どもにドアを開けさせて押し入るケースが想定されます。

    対策
    相手はだますプロであり、その手口は巧妙です。留守番しているときは絶対にドアを開けないことを徹底させましょう。

  • カギの開いている窓から室内に侵入する
    施錠されていないドアや窓から侵入する「空き巣」や「居空き」といった犯罪が横行しています。

    対策

    通れないと思われる小さい窓や2階などの高い位置にある窓から侵入するケースもありますので、「窓が小さいから」「2階の窓だから」と油断せずに、家のドア、窓の施錠は確実に行いましょう。

           
  • 子どもが帰宅したところを狙って強引に押し入る
    子どもが帰宅してドアを開けた瞬間に押し入って侵入するケースがあります。特に家のカギを開ける際に、玄関先でカギを探すなど時間をかけてしまいますと、犯人に狙われやすくなります。

    対策

    家のカギを持っていることが周囲にわからないようにして、玄関先でスムーズに取り出すことが重要です。また、玄関先で不審な人物がついてきていないか周囲をよく確認してから家に入りましょう。
    また、家に入る際に大きな声で「ただいま」などということも効果的です。

  • 電話をかけて保護者がいるか確認する「アポ電」
    工事業者やセールスなどになりすまして家に電話をかけ、「両親に代わってもらえますか」など言い、保護者が在宅しているか確認する手口です。子どもだけで留守番していることがわかったら、家に侵入するなどの犯罪につながるケースもあります。

    対策

    まずは留守番電話に設定し、電話に出ないようにすることが重要です。もし電話に出てしまった場合は「両親は今手がふさがっていて電話に出られません」など保護者が不在であることがわからないようにしましょう。

 連絡・相談先

千葉中央警察署  043-244-0110
千葉東警察署   043-233-0110
千葉西警察署   043-277-0110
千葉南警察署   043-291-0110
千葉北警察署   043-286-0110
千葉市地域安全課 043-245-5264

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部地域安全課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5264

ファックス:043-245-5637

chiikianzen.CIC@city.chiba.lg.jp

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