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更新日:2025年12月24日
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「機会がなければ、犯罪なし」
=犯罪の動機があっても、犯罪を実行できる「機会(環境)」がなければ犯罪は起こらないという考え方です。
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犯罪機会論の考え方を学ぶことで、犯罪の起こりやすい危険な場所を見分ける能力を身に付けることができます。 |
物理的・心理的なバリア(領域性)があれば犯罪者の接近を防ぐことができる。
犯罪者が勢力圏の内側に入り込んでも、目撃される可能性(監視性)が高ければ犯行に移る動きを阻止できる。
犯行に及んだ場合でも、抵抗性が高ければ犯罪者は目的を達成できない。
犯罪が起こりやすい「場所」の「共通点」は、(だれもが)入りやすく、(だれからも)見えにくい場所です。
| 「入りやすい」場所 | 「見えにくい」場所 |
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心理的に「見えにくい」場所とは? |
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犯罪機会論の考え方を学んだうえで、フィールドワークを行い、犯罪が起こりやすい場所を探し、その場所を一枚の地図に落とし込むことで、犯罪が起こりそうな場所を見分ける能力を養う。
講座で学んだノウハウを地元での防犯活動にフィードバックすることで、地域の防犯力向上につなげる。
地域安全マップインストラクター 中尾清香 氏、張間美樹 氏
過去の事例を引用するなどして、犯罪の起こりやすい場所は、「誰もが入りやすく、誰からも見えにくい」場所であることを学びます。

会場周辺を歩きながら、「誰もが入りやすく、誰からも見えにくい」危険な場所を探します。
危険な場所を見つけたら、写真を撮り、地図に記録します。


模造紙にフィールドワークしたまちの略図を描きます。
そこにフィールドワークで発見した危険な場所などの写真を貼り、「どのような点が危険なのか」についてコメントを書き込んでいき、参加者で共有します。





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フィールドワークを通して、犯罪が起こりやすい場所にはどういう特徴があるかよくわかりました。 とても参考になったので、学んだ内容を自分の自治会で共有したいと思います。 |
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自分の足で歩き、その感想を実際に地図にすることで、誰が見てもわかりやすく、自分たちの記憶にも残りやすいと思いました。 |
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とても勉強になりました。 自分の住むまちでも、危険な場所を探しながら歩いてみようと思いました。 |
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このページの情報発信元
市民局市民自治推進部地域安全課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階
電話:043-245-5264
ファックス:043-245-5155
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