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更新日:2026年3月18日
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水痘(すいとう)とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる、かゆみを伴う発しんが全身に出現する感染症です。
主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。
発しんの発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は、以下の経過をたどるとされています。
1 皮膚が赤くなる
2 水疱になる
3 粘度のある液体が含まれる水疱になる
4 かさぶたになる
5 治癒
感染した人の咳のしぶき(飛沫)を吸い込んだり(飛沫感染)、感染者と接触したりすること(接触感染)により感染すると言われています。
感染してから発症するまでの潜伏期間は長く、2週間程度(10日~21日)くらいとされています。
水痘にはワクチンがあり、水痘ワクチンの1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。
また、家庭内接触での発症率は90%と報告されており、家庭内での感染を防ぐために水疱に触れた後の確実な手洗いやタオルの共用を避けるといったことも重要です。
水痘の予防接種については、以下のホームページをご参照ください。
水痘(水ぼうそう)予防接種のご案内(医療政策課ホームページ)
このページの情報発信元
保健福祉局医療衛生部健康危機管理課
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