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更新日:2020年1月8日

リサイクル等推進基金平成29年度決算

1 平成29年度基金積立額 14億4,006万2千円

<内訳>
・家庭ごみ処理手数料収入   12億7,001万5千円
・粗大ごみ処理手数料収入     1億6,900万4千円
・小型家電電子機器類売払い        64万9千円
・廃食油売払い               4千円
・運用利子、寄附金          39万円

2 平成29年度実施事業充当額 10億5,876万5千円

(1) 家庭ごみ手数料徴収運営(5億5,752万円)

指定袋の製造・保管・管理等(3億357万7千円)

市が一括して、委託により指定袋を製造し、保管、在庫状況の管理、各取扱店舗への配送業務を行いました。

手数料収納業務(1億754万9千円)

コンビニエンスストアやスーパー及びホームセンター、ドラッグストア、個人商店等、指定袋取扱店舗を広く募集し、手数料収納業務を委託しました。

紙おむつ等使用世帯への指定袋無料配布(1,432万6千円)

画像に関する簡単な説明

子育てや介護などのために発生する紙おむつ等の処理に関する支援策として、紙おむつ等使用世帯へ可燃ごみ用指定袋を配布しました。

資源物、不燃・有害ごみの祝日収集(8,052万9千円)

資源物(びん・缶・ペットボトル、古紙・布類)、不燃・有害ごみの祝日収集を行いました。

高齢者等のごみ出し支援事業(78万6千円)

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ごみ出しが困難な一人暮らしの高齢者や障害者などの世帯から、協力員によるごみ出し支援を行う団体に対し、活動を支援するための補助金を交付しました。

防鳥ネット等貸付(889万4千円)

 カラスなどによる散乱被害を防止し、清潔な環境を確保するため、町内自治会などのごみスごみネットテーションを管理する団体に防鳥ネットなどを貸し出しました。

不法投棄・不適正排出対策(3,414万5千円)

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委託業者による監視パトロールや、不法投棄等が懸念されるごみステーションを対象とした町内自治会への監視カメラの貸し出しを実施しました。

不法投棄監視業務拡充【産廃】(771万4千円)

平成25年4月より、市内全域を対象とする委託業者による監視パトロールを拡充し、平成29年度も全日(365日)実施しました。

(2) ごみ減量の推進(4億8,450万8千円)

剪定枝等再資源化事業(1億5,627万5千円)剪定枝イラスト

家庭から出る木の枝、刈り草、葉を燃料チップや敷料にリサイクルする事業を、4月から中央区、9月から若葉区・緑区、平成30年2月から花見川区・稲毛区・美浜区で開始しました。

生ごみ減量処理機・肥料化容器購入費助成(320万1千円)

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「生ごみ減量処理機」や「生ごみ肥料化容器」を購入する方に購入費の一部を補助しました。

生ごみ肥料化講習会(17万9千円)

生ごみの資源化を推進するため、身近な材料である牛乳パックを用いた肥料化の講習会を開催しました。

生ごみ分別収集特別地区事業(1,257万9千円)

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家庭から出る生ごみを分別収集し、バイオガス化処理するモデル事業を4地区(約2,760世帯)で実施し、平成24年4月からは同地区を生ごみ分別収集特別地区と位置づけ、実施しました。

剪定枝チップ機貸出事業(14万5千円)

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家庭から出る剪定枝(刈り取られた枝)を粉砕し、チップ化させることができる「剪定枝チップ機」の無料貸し出しを行いました。

生ごみ資源化アドバイザー養成・派遣(24万1千円)

自治会や市民活動団体が行う生ごみの資源化推進を目的とした学習会・研修会などの活動に、生ごみ資源化アドバイザーを派遣し、適切な助言・技術指導などを行いました。

ちばルール協定店と連携したPR(20万9千円)

H28ちばルールステッカー

市民・事業者・市の3者が協力して、みんながごみ減量に取り組むための行動指針である「ごみ減量のための『ちばルール』」の協定締結店と連携した店頭キャンペーンなど、ごみ減量のための各種啓発を実施しました。

未就学児向け啓発(8万円)

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市内の幼稚園・保育所(園)において、3R教育図書の紙芝居の読み聞かせや分別ゲームを行い、年少期からごみに対する意識を醸成していきました。

ごみ分別スクールごみ出しチェック隊ヘラソーズ(178万3千円)

小学4年生を対象に、社会科の授業と連動した体験学習を行うことで、ごみの分別を実践する意識を醸成していきました。

若年層向け啓発(15万5千円)

若年層に対して、ごみの分別・減量の必要性について啓発を実施しました。

エコレシピ料理講習会(15万7千円)

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生ごみを出さない等環境にやさしい料理を広めるために、料理講習会を開催しました。

イベント・啓発品の製作等(106万8千円)

市民の皆さんにごみの減量を広く周知するため、イベントの開催や啓発品を作成し配布するなどの啓発を行いました。

使用済小型家電の拠点回収(13万5千円)

不燃ごみの減量やリサイクルの推進を図るため、携帯電話、デジタルカメラ、携帯ゲーム機等使用済小型家電の拠点回収を実施しました。

廃食油再資源化促進事業(70万8千円)油イラスト

町内自治会、集団回収団体、店舗など市民団体の回収拠点設置に対し支援しました。また、回収された廃食油で作られたバイオディーゼル燃料を、一部のごみ収集車で使用しました。

ごみ処理施設見学ツアー(7万7千円)

小学4~6年生とその保護者を対象として、紙のリサイクル施設の見学ツアーを実施しました。ごみ処理施設を見学することで、リサイクルの仕組みや処理方法を学習し、分別排出の意識向上を図りました。 

家庭ごみの減量と出し方ガイドブック等製作(5,823万1千円)

家庭ごみの減量と出し方ガイドブックを全面改訂(日本語版及び外国語版)し、日本語版を全世帯に配布しました。 

塵芥収集運搬(5,015万1千円)

 平成29年度からの2清掃工場運用体制への移行に伴い、搬入遅延が見込まれる地域に車両を増車することで市民生活への影響を最小限にしました。 

古紙・布類の分別収集(1億2,182万7千円)

画像に関する簡単な説明

千葉市再資源化事業協同組合が、家庭ごみステーションに排出された資源物(古紙・布類)を回収する事業に対し、回収に要する事業費の一部を回収量に応じ補助金として交付しました。

古紙・布類の集団回収(7,730万7千円)

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資源回収登録団体(町内自治会、子供会、PTA等)が自主的に資源物(古紙・布類)を回収し、回収業者へ引き渡す活動に対し、回収量に応じて補助金を交付しました。

(3) 粗大ごみの収集(1,557万1千円)

市が一括して委託により納付券を製作し、保管、在庫状況の管理、各取扱店舗への配送業務を行います。
また、コンビニエンスストアやスーパー及びホームセンター、ドラッグストア等、納付券取扱店舗を募集し手数料収納業務を委託しました。

(4) ボランティア清掃活動の支援(116万6千円)

ボランティア清掃活動の支援(116万6千円)

画像に関する簡単な説明

ボランティアで継続的に市内の道路など公共の場所の清掃活動を行っている方を対象に、ごみ袋及び清掃用具(軍手、ほうき、ちりとり、火はさみ)を配布する支援を行いました。

収入から支出を引いた単年度収支は3億8,129万7千円となり、平成29年度末基金残高は18億9,125万9千円となります。(参考:平成28年度末基金残高=15億996万2千円)

 

 

(イラスト出典:経済産業省ホームページごみイラスト素材集より)

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ファックス:043-245-5624

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