更新日:2026年3月31日

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特別史跡加曽利貝塚新博物館整備・運営事業

千葉市では貝塚を中心とする縄文文化の研究とその成果を発信する拠点として、縄文文化とSDGsを学ぶことのできる新たな博物館を整備します。

ここでは、新博物館の整備に関する進捗状況をお知らせします。

お知らせ

特別史跡加曽利貝塚新博物館(仮称)について

どんな博物館なの?

2000年続いた縄文の歴史を紐解きながら、縄文時代とSDGsを楽しく学ぶことができる博物館です。
市民の方々と連携・協働しながら、新博物館を中心に、地域資源・周辺施設とも一体となった賑わいづくりやまちづくりに貢献していくことも目指します。
また、多様な方が安心・安全に楽しめる施設として、ユニバーサルデザインにも配慮します。

どんな展示内容なの?

「見るだけ」ではなく、縄文人になりきり縄文の世界を楽しむ「没入体験」や、土器などの展示品に触れるなど、「五感」を用いて縄文文化を楽しく学ぶことができる博物館です。
詳細は、提案概要書をご覧ください。

いつできるの?

令和12年度に開館予定です。
令和8年度から基本設計を行い、令和10年度から新築工事に着手する予定です。

どこにできるの?

加曽利貝塚から坂月川の反対側に建設します(千葉市若葉区小倉町937番地外(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く))。

整備・運営事業者の選定について

提案概要書について(令和8年3月31日)

提案概要1p

提案概要2p

 

審査講評について(令和8年2月2日)

審査講評を公表します。

落札者の決定について(令和8年1月14日)

本市では、貝塚を中心とする縄文文化の研究とその成果を発信する拠点として、縄文文化とSDGsを学ぶことのできる新たな博物館の整備を目指し、令和4年2月に「特別史跡加曽利貝塚新博物館基本計画」を策定して以降、検討を進めてきました。
このたび、特別史跡加曽利貝塚新博物館(仮称)の設計・建設および運営・維持管理をDBO方式で実施する事業者を、千葉市PFI事業等審査委員会の審査を経て決定しました。

提案概要

外観

外観パース

内観 常設展示スペース(没入型展示)

内観パースK

展示パースK

新博物館のイメージ(提案時点のもの)

今後の予定

スケジュール表

これまでの取り組みについて

公表資料

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課新博物館整備室

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5992

shinhakubutsukan.EDL@city.chiba.lg.jp

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