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更新日:2019年3月1日

第326回昭和の森自然観察会イベント報告

公園内では、昆虫を含め動植物の採集は一切禁止されています。これらの生き物達は、観察会終了後、放しています。

2月10日「冬の植物の過ごし方」

前日の雪が残る寒い昭和の森で、「冬の植物の過ごし方」観察会が実施されました。参加者は、ロゼットの姿のタンポポやこの時期でしか見られない樹木の冬芽を観察しました。そして、色々な植物の寒い冬を乗りきる工夫に感心し、観察会を楽しみました。

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

今日は「冬の植物の過ごし方」観察会です。
草や樹木を観察して、冬の寒さを乗り切る工夫を

観ていきましょう

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

雪が解けた陽だまりの地面は温かいね。
タンポポは葉っぱをできるだけ広げて太陽の光を

いっぱい浴びようとしているよ

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

寒い冬を乗り切るための工夫は冬芽を観ると

よく解ります

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

コナラやモクレン、ニガキなどいろいろな冬芽の工夫を

虫眼鏡で観察しました

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

樹木の種類によって、冬芽の姿は違います
アカシデ、アジサイ、コブシ、ニガキ、みんな違うでしょ

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

アカシデとイヌシデの冬芽の違いをほっぺで確認。

アカシデの方がとがっているよ

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

冬でも緑の葉の常緑樹。葉の寿命は2,3年位で春に

葉っぱを落とします

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

トチノキの冬芽は粘りを出して冬の寒さをしのいでいます

 

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

きれいに咲いていた紅梅をみんなで観察

 

第326回昭和の森自然観察「冬の植物の過ごし方」

帰りは色々なロゼットを探しながら雪が所々残った

梅林を歩きました

参加者大人10名子ども4名指導員7名他1名計22名

自然観察ちばHPリンクはこちら(外部サイトへリンク)

 

このページの情報発信元

都市局公園緑地部緑公園緑地事務所

千葉市緑区土気町22

電話:043-294-2884

ファックス:043-294-2869

midori.URP@city.chiba.lg.jp

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