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更新日:2019年5月10日

第327回昭和の森自然観察会イベント報告

公園内では、昆虫を含め動植物の採集は一切禁止されています。これらの生き物達は、観察会終了後、放しています。

3月10日「早春の生き物たち」

お昼頃にもくもくわいてきた雨雲をやや気にしながら、昭和の森で「早春の生き物たち」の観察会が実施されました。参加者はニホンアカガエルのおたまじゃくしの生態や、タンポポ、オオイヌノフグリ、ツクシなど、身近な野草から春の息吹を感じながら観察会を楽しみました。

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

今日は「早春の生き物たち」の観察会です。

小学校の子どもたちも、沢山参加してくれました

 

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

用水路の中にニホンアカガエルの卵を発見。

ちょっと見えにくいので、
足元に気をつけながら、間近で観察開始。

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

ニホンアカガエルは手足に吸盤がないので、

コンクリート護岸では卵が産めません。
1匹のメスの産卵は年1回で、1000個程度

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

天敵のヘビが冬眠中に、親蛙はたんぼに降りてきて、

いち早く卵を産みます。
産卵後、斜面地に戻り再び冬眠(春眠)します

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

田んぼのまわりにはよく見ると小さな

可愛らしい花がいっぱい。何をみつけたのかな?

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

フラサバソウ、アオキ、ツクシ、オオイヌノフグリ

 

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

田んぼから階段を登り、お花見広場に到着。

小学生の男の子がカントウタンポポ・
セイヨウタンポポの見分け方をガクの反りの

違いから、説明してくれました

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

ウメは幹にたくわえた栄養で花を咲かせます。

ウメの実は他のウメがないと、
実が出来ない品種もあります。

葉が光合成をしてくれないと、立派な実になりません

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

見てみて素敵でしょう、タンポポ、ヤエムグラ

野の花ファッション

第327回昭和の森自然観察「早春の生き物たち」

黄色いミツマタが満開。和紙の材料になります。

良い香りもほのかにします

参加者大人21名 子ども24名 指導員12名 他1名 計58名

自然観察ちばHPリンクはこちら(外部サイトへリンク)

 

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電話:043-294-2884

ファックス:043-294-2869

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