ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療・生活衛生 > 食品 > 食中毒 > 食中毒警報を発令しました

更新日:2024年7月9日

ここから本文です。

食中毒警報を発令しました

6月1日(土曜日)に食中毒注意報を発令しましたが、7月9日(火曜日)午後2時、食中毒警報等発令要領に基づき、食中毒警報を発令しましたので、次の事項に注意し、食中毒の発生防止に努めて下さい。

注意事項

食中毒警報発令期間中の食品等の取扱いは、食中毒注意報発令時における留意事項を引き続き遵守し、また、次の「食中毒予防の3原則」に心がけて下さい。

食中毒予防の3原則

(1)食品に細菌を付けない

  • 調理する前、調理中、食事の前など、こまめに手を洗いましょう。
  • 生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。
    焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

(2)食品中の細菌を増やさない

  • 購入した食品は、表示されている保存方法を確認し、適切に保存しましょう。
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは止めましょう。

(3)食品中の細菌をやっつける

  • 肉や魚などを加熱する場合は、中心部までしっかり加熱しましょう。
  • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

食中毒警報時の留意事項

  1. 調理する人の手指及びまな板、包丁、ふきん等はよく洗浄、消毒しましょう。
  2. 購入した食品は、表示されている保存方法を確認し、適切に保存しましょう。
  3. 調理中、調理後の食品を、室温で長く放置することは避けましょう。
  4. 生肉、生の魚介類を取り扱う際には、専用の調理器具を用いるなどして、加熱後の食品等を汚染しないように気を付けましょう。
  5. 折詰、弁当は、詰め合わせをする食品に注意し、よく冷却して調整しましょう。
  6. 調理場は、整理整頓し、常に清潔に努めましょう。
  7. 下痢等をしている体調の悪い人は、調理をせず、病院を受診してください。
  8. 家庭等において、特に注意が必要な事項
  • 冷蔵庫は過信せず、詰め過ぎないようによく整理して保存しましょう。
  • 行楽時には、食べ物を前日から作り置きしたり、車のトランクや直射日光の当たる場所に置いたりしないよう注意しましょう。
  • 手に傷がある場合や、指輪をしたままで、おにぎり等直接手で食品に触れる調理をしないよう注意しましょう。
  • 食品は十分に加熱(肉は75℃で1分以上、カキなどの二枚貝は85℃~90℃で90秒以上)しましょう。
    特に、子どもや高齢の方など抵抗力の弱い方については、生食用食肉やカキなどの生食を控えましょう。

テイクアウトや宅配使用時の食中毒に注意

テイクアウトや宅配で食品を購入する場合、店内での飲食と比べて、調理してから飲食するまでの時間が長くなるため、食中毒のリスクが高まります。

食品を購入する際は、アレルゲンの有無や調理完了時刻などを確認し、できるだけ早く(調理後2時間以内を推奨)食べるようにしましょう。

参考

令和5年度の食中毒警報等発令状況

食中毒注意報:6月1日から9月30日まで
食中毒警報:7月13日から9月30日まで

食中毒発生状況

  発生件数 患者数 死者数

令和5年度

1件

5人 0人
令和6年度(7月9日現在) 1件

33人

0人

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部生活衛生課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所9階

ファックス:043-245-5556

seikatsueisei.HWM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する改善提案とは?