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更新日:2020年9月14日

次世代パーソナルモビリティに係る規制緩和
2020年9月10日提案(東京圏(第31回)国家戦略特別区域会議)

提案のポイント

  • 立ち乗り型のパーソナルモビリティは、道路交通法上の「原動機を用いる身体障害者用の車椅子」の基準を満たしていても、「原動機付自転車」に分類され、歩道の走行が認められていない。
  • パーソナルモビリティの無人走行について、法令上のルールが明確でない。

提案の内容

  • 「原動機を用いる身体障害者用の車椅子」の基準を満たすパーソナルモビリティ(椅子が常設又は収納可能な可変タイプ)の歩道走行において、利用シーンに応じて「座り乗り」、「立ち乗り」のどちらも可能とする。
  • 障害物回避等の安全機能を有したパーソナルモビリティの歩道無人走行を可能とする。

  • 幕張メッセや大型商業施設等を有し、「職・住・学・遊」の複合機能が集積する幕張新都心において、次世代型パーソナルモビリティを導入することによる街の回遊性の向上や新たな賑わいの創出
  • 新しい時代の社会的ニーズやライフスタイルに対応した快適で魅力的な街の実現

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