ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療・生活衛生 > 健康 > 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2020年2月19日

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

危険ドラッグは「持たない!買わない!使わない!」

危険ドラッグを使用したことによる深刻な健康被害が発生しています。

危険ドラッグは、乾燥植物片、粉末、液体等の形状をしており、店舗やインターネットサイトで、「合法ハーブ」、「アロマ」、「お香」、「バスソルト」、「フレグランスパウダー」などとあたかも安全なもののように「偽って」販売されています。

これらの製品には麻薬、大麻等の成分と非常に似た物質が混ぜられたものもあり、摂取すると意識障害、嘔吐、けいれん、呼吸困難など有害な作用を起こすことがあります。

危険ドラッグは大変危険です。絶対に使用しないでください!

ストップ大麻!大麻は有害です

大麻は、インターネットを中心に身体への悪影響がないなどの誤った情報が流れていますが、幻覚作用、記憶障害、学習能力の低下、知覚の変化などを引き起こす違法な薬物です。
近年、中学生や高校生が大麻取締法で検挙されるなど、若年層への広がりが深刻な問題になっています。

大麻は有害です。絶対に使用しないでください!

薬物乱用とは?

薬物乱用とは、医薬品を本来の医療目的ではなく、遊びや快感を求めるために用法や用量を守らずに使用すること、あるいは医療目的ではない薬物を使用することをいいます。

覚せい剤、大麻、麻薬などの薬物は、たとえ1回だけの使用でも乱用になります!

薬物乱用防止ポスター

使うとどうなるの?

少しの好奇心で薬物を使ってしまうと、脳や神経が侵され、元の健康な身体を取り戻すことができなくなります。

また、幻覚が現れ、他人を傷つけてしまうということもあり、薬物乱用は自分一人の問題ではなく、家族や社会全体に大きな迷惑をかけます。

キッパリと断ろう!

「やせられるよ」、「一回だけ試してみたら」といった友達の誘いなどにも決してのらないようにしましょう!

友達から誘われると「仲間はずれにされるかも」と不安になるかもしれません。ですが、体に悪影響を及ぼす薬物をすすめる人は本当の友達ではありません。

断りにくかったらその場から逃げましょう。逃げることも勇気です。

薬物乱用をさせない社会環境づくり

市民一人ひとりが、薬物の危険性を正しく理解し、地域が一体をなって薬物乱用をさせない社会環境をつくることが必要です。

一人で悩んでいる方、身近な人の変化に気づいた方は、ご相談ください。

薬物の相談窓口

・千葉県警少年センターヤング・テレホン(20歳未満の方に関わること)TEL:0120-783-497

・最寄りの警察署、交番、駐在所

・こころの健康センターTEL:043-204-1582

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部医療政策課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

電話:043-245-5204

ファックス:043-245-5554

seisaku.HWM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)