ホーム > 文化・スポーツ・生涯学習 > 千葉市の文化財情報 > 千葉氏ゆかりの史跡・伝承スポット > 千葉開府900年事業 「千葉氏ゆかりの地を巡るウォークラリー」開催

更新日:2026年9月18日

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千葉開府900年記念「千葉氏ゆかりの地を巡るウォークラリー」の開催

 当課では、市民や観光客等の来訪者に千葉市の歴史への関心や親しみを持っていただくことを目的に、千葉常胤やその一族ゆかりの地に、「千葉氏ゆかりの地説明板」を令和2年度より設置してきました。
 千葉市の歴史をより周知するため、千葉開府900年記念の一環として、本説明板を活用したウォークラリーを下記のとおり実施します。
 市内に残る千葉一族の活躍の歴史を感じながら、千葉のまちを散策してみませんか。

1 開催概要

千葉氏ゆかりの地看板

千葉氏ゆかりの地看板「大日寺跡」

 市内23か所に設置した「千葉氏ゆかりの地説明板」を歩いて巡り、キーワードを集めるウォークラリーです。
 開催期間中、好きな日に、好きな場所をまち歩きしながら、どなたでも参加できます。
 7つあるキーワードを完成させ、千葉市立郷土博物館で伝えると素敵な景品をプレゼント!
 健康的に、歴史を学べて、景品ももらえるチャンスです。

2 開催期間

 令和8年10月10日(土曜日)から令和8年12月6日(日曜日)(予定) 

3 参加方法

(1)千葉氏ゆかりの地説明板のあるスポットに行く

 現在、市内23か所に「千葉氏ゆかりの地」説明板を設置しています。
 決まったコースはないので、ご自宅やお出かけ先の近くにある説明板を探してみましょう。

 「千葉氏ゆかりの地説明板」の設置場所はこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

(2)説明板を読んで千葉の歴史を学ぶ

 「千葉氏ゆかりの地説明板」には、その場所がどういった歴史のある場所なのか、千葉氏とどのような関わりがあるのか詳しく解説しています。
 ぜひ内容を読んでいただき、千葉の歴史を学んでください。

(3)説明板にあるウォークラリー専用QRコードを、ご自身のスマートフォン等で読み取る

 説明板に貼り付けられた専用QRコードをご自身のスマートフォンやタブレット等で読み取ってください。
 ※専用QRコードは「千葉氏ゆかりの地ウォークラリー」と書かれています。説明板上部には、多言語対応QRコードが記載されていますので、お間違えないようご注意ください。

(4)表示されたキーワードをチェック!キーワードは全部で7つ

 QRコードを読み取って表示されるキーワードは全部で7つあります。
 各説明板のQRコードはランダムに貼付されているので、ぜひ多くの説明板を巡ってください。

(5)最後に千葉市立郷土博物館の展示を見て、原始・古代からの千葉の歴史を学ぼう!

 郷土博物館展示
 キーワードが揃ったら千葉市立郷土博物館に行きましょう。
 郷土博物館の展示は、原始・古代から近現代までの千葉の歴史をしっかり学ぶことができます。
 展示を見た後は、キーワードをつなげてできた単語を専用用紙に書いて、受付で渡して景品をゲットしよう。
 ※専用用紙は5階展望コーナーに設置しています。アンケートも記載していますのでぜひ回答にご協力ください。

番外編 千葉の歴史に詳しくなったら

 ウォークラリーを通じて千葉の歴史に詳しくなったら、下記施設を訪れてみよう。もっと千葉を好きになれるはず!

 

 

 

※各施設の開館日等はそれぞれの施設へお問い合わせください。

参加にあたっての注意事項

本事業は徒歩及び公共交通機関を利用しての参加を想定したものです。自転車や自動車など徒歩以外でスポットを巡る場合は、駐輪場・駐車場の用意はありませんのでご注意ください。
車に十分注意して事故に合わないように、各自で責任を持って行動してください。参加中のけが・事故等につきましては、一切の責任を負いかねます。
説明板は、寺社や公園のほか、住宅地に設置されているものもあります。見学の際はルール・マナーのある行動をお願いします。
景品は数に限りがあります。開催期間内でも景品がなくなり次第予告なく終了する場合があります。
千葉市立郷土博物館は午前9時開館、最終入館午後4時30分となります。休館日等の確認は博物館ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5992

bunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

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