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更新日:2020年10月14日

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について(コロナ差別がゼロのまち宣言の発出)

「コロナ差別がゼロのまち宣言~3つの宣言と3つのお願い~」を発出しました!

市では、新型コロナウイルス感染症を起因とする差別や偏見による差別的行為や誹謗中傷から市民の皆さまの安全・安心な生活を守るため、「コロナ差別がゼロのまち宣言」を発出しました。

また、人権を守るため市としても様々な対策を講じるとともに、市民の皆さまへご協力いただきたいお願いがあります。
コロナによる差別から人々を守るため、3つの宣言に付した「3つのお願い」にご協力をお願いいたします。

なお、差別や誹謗中傷・DVなどの被害を受けた方又は受けるおそれのある方は、一人で悩まず、下記の相談ダイヤルへご相談ください。

目的

新型コロナウイルス感染症を巡っては、感染者や濃厚接触者となった方やその関係者(ご家族等)、医療・介護従事者などに対する差別や偏見が問題となっております。
そのような方々に対する不当な差別的行為や誹謗中傷による人権侵害を防止することを目的とするものです。

内容

宣言1 感染者や医療従事者等の人権を守ります ~感染者や医療従事者等は、守られるべき存在です~

(お願い1)

  • 感染者・濃厚接触者やその家族、友人、医療従事者等に対して非難したり、誤解や偏見に基づく差別、いじめや誹謗中傷等をするのはやめてください。
  • 感染者等に関する個人情報や心ない書き込みをインターネット・SNSに掲載・投稿することはやめてください。

宣言2 風評被害を防ぎます ~正しい知識・情報に基づき、冷静な行動を~


(お願い2)

  • 正しい知識等をもとに、むやみに恐れることなく冷静に行動し、誤った情報や不確かな情報をうのみにして拡散することはやめてください。
  • 店舗・施設等に対しても、新型コロナに関する誹謗中傷等することはやめてください。

宣言3 思いやりの気持を持って、安心して暮らせるまちづくりに取り組みます ~人を思いやる気持ちを忘れずに!~


(お願い3)

  • 克服すべき相手は、人ではなくウイルスです。「もし自分が感染したら…」と考え、すべての市民がお互いを思いやる気持ちを忘れずに、行動してください。
  • 1人1人が「新しい生活様式」を実践し、感染予防に努めてください

 コロナ差別がゼロのまち宣言チラシ1コロナ差別がゼロのまち宣言チラシ2

コロナ差別がゼロのまち宣言~3つの宣言と3つのお願い~(PDF:407KB)

↑ダウンロードはこちらから

本市における不当な差別的行為や誹謗中傷の事例

市内で実際に起きた事例について紹介いたします。

感染者の卒業アルバムの写真の顔に〇をつけられた状態でSNSに投稿され、誹謗中傷を交えて拡散されていた。 医療従事者が子どもを預けている保育園から、たびたび家庭内保育を勧められる。
行きつけのお店に行こうとしたら、医療従事者であることを理由に来店を拒否された。 感染した教員が復職しようとした際「学校で再び教えることは許されない」というクレームが入った。
近所の医療施設で感染者が発生したという旨の回覧板が町内会で回覧された。 感染者の住んでいる集合住宅の掲示板に「コロナが出ました」という趣旨の張り紙が出された。
体調不調により大事をとって数日休んだ教員に対し、保護者からPCR検査を受けさせろとクレームが入った。 登校日に同学年の保護者から「コロナの対応をしている医療従事者関係者が来ていたら怖い。」と言われた。
配偶者が医療従事者であるという理由から、自らの勤務先から自宅待機を命ぜられた。 感染者と同じ学校の児童が塾に通うことにクレームが寄せられた。

 

千葉市の新型コロナウイルス感染症の感染者発生の公表についての考え方

【公表の目的】
感染症のまん延を防止し、感染症によるリスクが個人や社会に与える影響を最小限にし、もって市民の皆さまの安全・安心な生活を維持するため、発生状況等の情報を公表しています。

市は、みだりに施設名等を公表しません

  • 集団感染(クラスター)の発生が確認され、感染者と濃厚接触した可能性のある者を特定できないおそれがある場合は、原則として、施設名とともに感染者の接触が疑われる期間を広く公表し、調査への協力を呼びかけます。
  • 集団感染(クラスター)の発生が確認されたが、感染者と濃厚接触した可能性のある者を特定できている場合は、施設名は公表しませんが、施設の業種・業態、また、施設内の状況で感染拡大に影響があると推測される事項について情報提供し、市民の皆さまに注意喚起をします。
  • なお、施設名を公表しない場合においても、保健所は濃厚接触者の特定、PCR検査の実施、消毒指導などに適切に対応し、感染拡大防止に努めています。

困ったことが起きた時には遠慮せず相談しよう 

法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不要な差別・誹謗中傷等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。

法務省人権擁護局HP(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

  • みんなの人権110番
    専用ナビダイヤル:0570-003-110
    受付時間:平日8時30分~17時15分
  • 子どもの人権110番
    専用ナビダイヤル:0120-007-110
    受付時間:平日8時30分~17時15分
  • 女性の人権ホットライン
    専用ナビダイヤル:0570-070-810
    受付時間:平日8時30分~17時15分
  • 外国語人権相談ダイヤル(Foreign-languageHumanRightsHotline)
    専用ナビダイヤル:0570-090-911
    受付時間:平日9時00分~17時00分

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このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部医療政策課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

電話:043-245-5204

ファックス:043-245-5554

seisaku.HWM@city.chiba.lg.jp

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