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更新日:2026年5月31日

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ペットボトルの水平リサイクル

千葉市は、2026年度からイオンと協働してペットボトルの水平リサイクルに取り組んでいます。

ペットボトルの資源循環を推進するため、千葉市のごみステーションとイオン店舗で回収したペットボトルを原料の一部として再生ペットボトルを製造し、イオンのプライベートブランドである「トップバリュ」のペットボトル飲料として販売します。

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水平リサイクルとは

「水平リサイクル」とは、使用済みの商品を原料として同じ商品を新たに作るリサイクルのことです。同じ素材・同じ製品として何度もリサイクルできるため、資源循環を推進するための取り組みとして注目されています。

ペットボトルを原料として、再度ペットボトルにリサイクルすることを「ボトルtoボトル」と言います。

ペットボトルを洋服や食品トレーなど別の製品にリサイクルすることもできますが、その製品をまたリサイクルすることは難しい場合が多いです。

一方で、リサイクル材料から作られたペットボトルは、繰り返しペットボトルにリサイクルすることができます。

再生ペットボトル飲料の販売店舗

再生ペットボトル飲料は、市内のイオン・イオンスタイル8店舗で、2026年5月27日から順次販売します。

イオン稲毛店、イオン海浜幕張店、イオンスタイル幕張新都心店、
イオンスタイル鎌取、イオンスタイル検見川浜、イオンマリンピア店、
イオンスタイル幕張ベイパーク、イオンスタイル千葉みなと

※その他、市内のイオングループ店舗においても取り扱い予定です。

イオンが販売するトップバリュのペットボトル飲料

ペットボトルをリサイクルするために大切なこと

新たにペットボトルにリサイクルするためには、みなさまの適切な排出が大切です。

使い終わったペットボトルはキャップとラベルを外して軽くすすいでつぶしてください。

他のごみはペットボトルには入れず、分別して捨てましょう!

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※キャップとラベルは可燃ごみですが、2027年12月からはプラスチック資源として分別収集します。

※キャップは、ペットボトルキャップ回収箱もご利用ください。

マイボトルを使いましょう

ごみを減らしていくためには、リサイクルだけではなく、リデュース(ごみにしない・出さない)やリユース(くりかえし使う)の取り組みが重要です。

ペットボトルごみを減らすためにマイボトルを使いましょう。

千葉市では、公共施設等にマイボトルの給水スポットを設けています。詳しくは下記の「マイボトルに給水しよう!」をご覧ください。

マイボトルに給水しよう!

このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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