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更新日:2021年10月18日

10月は「3R推進月間」です

前回は、「食品ロスの削減」についてお話をさせていただきました。
食品ロスを減らすためには、皆さんが「ちょっとした心がけ」の意識を持つことがとても大切です。
買い物の際は必要な分だけ買う、料理をするときは食べきれる量の料理を作るなど、普段からの心がけをお願いいたします。

ところで、10月は「食品ロス削減月間」であるとともに、「3R推進月間」でもあります。
これは1991年に制定された「再生資源利用促進法」が施行されたのが10月であることにちなんでおり、食品ロスの削減についても、3R推進の取組みの一つとして実施されています。
3Rとは、ごみを減らすために心がけるべき3つの大切な取組みで、下表に記載のあるとおり、3つの単語の頭文字(R)をとった言葉です。

3Rの推進にあたっては、優先順位があり、優先順位の高いものから取り組むことにより、ごみの削減効果はより高いものになります。
まずは「ごみを減らすこと(リデュース)」が重要です。例えば、マイバッグを活用したレジ袋の削減や、食べきれる量だけの食材を購入するといったことを心がけてみてください。
次に「繰り返し使うこと(リユース)」です。例えば、詰め替え商品を購入したり、リユースショップの活用など不用品の有効活用をお願いいたします。
最後に、「もう一度資源として活用すること(リサイクル)」です。資源回収やスーパーなどの店頭回収にご協力ください。
皆さんが一人ひとり、こうしたことを意識し行動することがみの一層の減量につながります。引き続き、3Rの取組みにご協力をお願いいたします。

※3つのRと取組み例

3つのR 取組み例
Reduce(リデュース)
…発生抑制
「ごみにしない・出さない」
・買い物の際はマイバッグを持参し、レジ袋は断りましょう。
・不必要な包装を断り、包装紙を減らしましょう。
・食品は必要な分だけを購入しましょう。
・好き嫌いなく、残さず食べましょう。
Reuse(リユース)
…再使用
「くり返し使う」
・詰め替え容器(シャンプーボトルなど)を使用しましょう。
・マイボトルなど、くり返し使える製品を使用しましょう。
・不要となった衣類などは、必要な人に譲りましょう。
Recycle(リサイクル)
…再資源化
「もう一度資源として活用する」
・資源物は正しく分別して出しましょう。
・地域の集団回収などに協力しましょう。
・食品トレーなどはスーパーなどの店頭回収を利用しましょう。
・使用済みのてんぷら油や小型家電、単一素材製品プラスチックなどは拠点回収を利用しましょう。

 

「3R推進月間」には国の関係8省庁をはじめ、全国的に3Rを推進するための様々な取組みが行われています。
千葉市の取組みをご紹介します。

● 啓発活動(イベント「へらそうくんと学ぶ、千葉市のごみのこと」)
例年、3R推進月間である10月に、「へらそうくんフェスタ」として、商業施設を利用したイベントを実施し、ごみの減量・再資源化の普及啓発を行っていました。なお、今年度は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、パネル展示を中心とした非対面形式による「へらそうくんと学ぶ、千葉市のごみのこと」として、10月2日にアリオ蘇我で実施しました。千葉市焼却ごみ削減キャラクターへらそうくん
今回展示したパネルは、3Rの取組み、市制100周年にちなんだ千葉市のごみ処理の歴史やごみ減量クイズなどで、市ホームページにも掲載しています。
イベントにご参加いただけなかった方にもぜひご覧いただき、ごみの減量・再資源化に関心を持っていただければ幸いです。

【「へらそうくんと学ぶ、千葉市のごみのこと」に関するページ】
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/herasoukuntomanabu.html

● 千葉市職員のプラスチックごみの削減に向けた取組み
今般、世界的な問題となっている海洋プラスチックごみへの対応等を契機として、国内におけるプラスチックの資源循環を一層促進していく重要性が高まっています。
今年6月には、国おいて、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が制定されました。
今後、千葉市においても市民、事業者の皆さまのご協力をいただきながらプラスチックごみの削減を進めていく必要があります。
そのためには、まずは私たち職員がプラスチックごみの削減を自分ごととして捉え、行動変容を図っていく必要があることから、今年の3R推進月間に合わせて「千葉市役所プラスチックごみ削減に関する方針」を策定しました。
この方針は、職員一人ひとりができることからプラスチックごみ削減に向けた取組みを進めていくことを趣旨としており、マイバッグの持参や使い捨てプラスチックの受け取りの辞退などの具体的な取組みを示し、すべての職員が取り組むこととしています。
個々の取組みには日常生活でも実践できることがありますので、皆さまもぜひこの方針をご覧になってチャレンジしてみてください。


色々とお話させていただきましたが、日常生活の中で、皆さん一人ひとりが3Rの取組みを意識して行動することが、廃棄物の発生抑制と循環利用により資源の消費を抑え、環境負荷を低減させる「循環型社会」の構築への第一歩です。
皆さんも、是非はじめてみてください。

このページの情報発信元

環境局環境保全部環境総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所本庁舎4階

電話:043-245-5234

ファックス:043-245-5557

somu.ENP@city.chiba.lg.jp

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