緊急情報
更新日:2026年5月25日
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豊かな自然が残る北谷津の地域資源に一層着目し、「自然体験と環境学習の融合」をテーマに、令和5年12月に「北谷津の森・新清掃工場周辺整備基本計画」を策定し、環境学習拠点の形成やさらなる地域活性化に取り組むこととしています。
同計画に基づく拠点施設の整備は令和12年度の供用開始を目指しており、拠点施設を含めた周辺地域における活性化の取組みを持続可能なものとするため、エリアマネジメント協議会の設立に向けた取組みを進めています。
全文 千葉市環境学習拠点の形成に向けた地域連携推進事業 業務報告書(PDF:2,914KB)
環境学習拠点形成の方向性を踏まえ、北谷津地域におけるエリアマネジメントの仕組みづくりを検討するため、北谷津地域の情報分析を行うとともに、エリアマネジメントのコンセプトイメージについて、調査・検討した結果のポイントを説明しています。
・事業年度:令和7年度(2025年度)
・業務受託者:有限会社 CPU direct

出典:北谷津の森・新清掃工場周辺整備基本計画(概要版)


【組織体】

【実施風景】
フォトボイス可視化マップ

意見交換の模様

【主な意見】
・自慢したくなる、子や孫を連れて行きたくなる場所にすることを念頭に置くことが重要であり、30代がワイガヤできることでまちづくりが長続きする。
・北谷津地域の資源や今後の取り組みを基に「再生=リジェネラティブ」を旗印に進めていくとよい。
・情報発信が大切であり、様々なツールを用いた日常的な発信のほか、特に口コミも大切である。
・地域の歴史や文化、貴重な景観、スポーツ施設などの素材を活かし、地域の魅力を高めていくことが重要である。
【活動方針】
北谷津周辺の地域資源の活用や関係事業者等との連携により、Well-being(ウェルビーイング(幸福))を生み出す
柱1. 環境学習施設や環境保護団体等と連携して、環境学習プログラムの立案や情報提供を行う。
柱2. 北谷津の森や周辺の空間で、新たな時間の過ごし方(自分と向き合う時間や新しい体験)を提案する。
柱3. 北谷津地域の認知度を高めるとともに、賑わいを創出するため、イベント企画や地域情報の発信を行う。
柱4. 持続的に事業を展開できるよう、地域づくりを支える人材を確保・育成する。
Well-beingは、心身ともに健康で、社会的に満たされた状態を指す概念で、持続的な幸福感や生活の質、社会とのつながりなど、多岐にわたる要素を含む。
【エリアマネジメントの環境学習への関与のイメージ】

【活動体】

※エリアマネジメント組織の主な種別としては、一般社団法人、NPO法人、株式会社等がある。

このページの情報発信元
環境局資源循環部廃棄物対策課
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階
電話:043-245-5067
ファックス:043-245-5624
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