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更新日:2026年6月11日

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事業者によるごみ減量の取り組み

千葉市では、ごみを減らし、資源を大切に使うために、事業者の皆さんが様々な取組を行っています。ここでは、その一部をご紹介します。

使わなくなった哺乳びんを回収(アカチャンホンポ)

アカチャンホンポでは、使わなくなったピジョン製哺乳びんを全国の店舗で回収しています。
回収された哺乳びんはリサイクルされ、別の製品の材料として再利用されます。
ピジョン製哺乳びん回収の取組について(アカチャンホンポ)(外部サイトへリンク)
※回収の対象や実施店舗など、詳しい内容をご覧いただけます。

アカチャンホンポ店頭回収ボックス

使い終わった化粧品容器を回収(イオンリテール・花王・コーセー)

イオンリテールは、花王・コーセーと協力して、使い終わった化粧品のプラスチック容器を回収しています。
回収された容器は、同じ化粧品容器として循環させる「水平リサイクル」への活用を進めています。
化粧品プラスチック容器回収の取組について(イオンリテール)(外部サイトへリンク)
※回収店舗や取組内容の詳細をご覧いただけます。

イオンリテール回収ボックス

用語紹介:水平リサイクルとは?

水平リサイクルとは、使い終わったものを集めて、同じものとしてもう一度つくり直すことです。
たとえば、使い終わった化粧品の容器を集めて、また新しい化粧品の容器にする取り組みです。
ものをむだにせず、大切に使うことにつながります。

使い終わったステンレスボトルを回収(タイガー)

タイガー魔法瓶株式会社では、不要になったステンレス製ボトルを回収しています。
回収されたボトルは、新しいステンレス材料として生まれ変わります。
ステンレスボトル回収の取組について(タイガー魔法瓶株式会社)(外部サイトへリンク)
※取組の詳細は、同社ホームページをご確認ください。

タイガースキーム

事業者の皆さまへ

ごみを減らすために行っている取組を、市のホームページで紹介してみませんか。
掲載を希望される事業者の方は、環境局廃棄物対策課までご連絡ください。

このページの情報発信元

環境局資源循環部廃棄物対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟7階

ファックス:043-245-5624

haikibutsutaisaku.ENR@city.chiba.lg.jp

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