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更新日:2017年4月27日

大覚寺山古墳(県指定史跡)

文化財の紹介

大覚寺山古墳

生実丘陵から南に派生する小支丘端部に位置し、主軸の方向を稜線に合わせ、前方部が北を向いた主軸長約66mの千葉市内では最大規模の古墳です。墳丘の形態は、前方後円墳、前方後方墳の両説があります。発掘調査が行われていないため定かでありませんが、墳丘形態、立地等に古式古墳の様相をよく残しており、築造年代は5世紀前半と推定されます。この時期は、南関東に古墳が出現する時期で、東国の古代社会を研究するうえで重要な古墳です。

昭和45年、宅地造成の際に発見され、史跡公園として公有化されています。

後円部に接して径10mの小円墳が所在しますが、陪塚の可能性があります。周辺の台地上にも小円墳が点在し、北東には発掘調査で石製品等豊富な副葬品を出土した七廻塚古墳が所在しました。

文化財データ

名称 大覚寺山古墳
ふりがな だいかくじやまこふん
指定(指定年度) 県指定(昭和46年)
区分/種別 史跡
時代 古墳
所在地 中央区生実町
所有者 千葉市
公開/非公開 公開

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課

千葉市中央区問屋町1番35号 ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5962

ファックス:043-245-5993

bunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

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