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更新日:2026年6月17日
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農薬散布は主に人力とドローン(ラジコンヘリ含む)で行われているが、近年、地上走行型ロボットの活用も広がっている。現在使用可能な農薬は、濃度の低い「人力散布用」と濃度の高い「ドローン散布用」の2種類のみであり、地上走行型ロボット専用の農薬は存在しないことから、濃度の低い「人力散布用」の農薬しか使用できない。
地上走行型ロボットによる農薬散布は、人体への暴露のリスクが低いため、地上走行型ロボットに適した、より高い濃度の農薬の使用を可能にする。
本市の提案を踏まえ、農林水産省は当該通知がドローン等に限らず、地上走行型ロボット等による高濃度散布である場合も対象としたものであることを明確にした。

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