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更新日:2023年6月2日

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災害時における太陽光発電設備による感電事故等の防止について(注意喚起)

豪雨、台風や震災といった災害時には、太陽光発電設備の浸水、損傷、飛散や破損等の損壊が多く見られており、安全性確保の観点から以下の点を周知します。

市民の方へのお願い

太陽光発電設備の太陽電池モジュールは大部分がガラスで構成され、モジュールが損壊していても光が当たれば発電することが可能です。このため、損壊箇所等に触れた場合、感電をするおそれがあります。そのため、浸水や破損した太陽光発電設備には、むやみに近づかないよう、十分ご注意下さい。また、住宅等の復旧作業に当たられる際には、設置事業者に事前確認を行うなど十分ご留意下さい。

 

事業者(損壊パネルの所有者(発電事業者)や解体業者)の方へ

太陽光発電設備が損壊した場合には、感電の危険性があります。これら感電等の危険防止措置として、損壊パネルをシートで覆う、裏返す、囲いを設けて人の立入りを防ぐ、仮置場での分別保管などを行っていただくとともに、看板を設置するなどして周囲に注意喚起をして下さい。

 

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について(一般社団法人太陽光発電協会)(外部サイトへリンク)

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