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更新日:2025年11月20日
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2025年11月20日 千葉市食のブランド「千」カタログギフトの販売が開始されました。
2025年10月20日 千葉市食のブランド「千」プロモーション事業支援補助金の申請を再募集します!
※補助申請額が予算額に達し次第、受付を終了しますのでご注意下さい。
2025年10月8日 認定品終売のお知らせ(大吉豆 塩バター味、大吉豆 落花生甘納豆)
2025年9月10日 「千葉市食のブランド「千」における飲食店メニューの認定について」を掲載しました。
千葉市食のブランド「千」は、市・事業者・生産者・市民が一体となり、持続可能性を追求しながら千年後の豊かな千葉市を目指す食のブランドです。
市内の農産物・加工食品・食関連サービスと千葉市の食全般を対象にし、優れた地域産品であると同時に、社会課題の解決に取り組む生産者・事業者のつくる商品・サービスを「千(せん)」として認定します。
「千(せん)」は、ここ千葉市から、市民の皆様や事業者・生産者の皆様とともに、永く愛されそして千葉市の食を次世代へとつなぐことができるブランドとなるよう成長してまいります。
どうぞ皆様のご支援・ご協力をお願いします。
千葉市食のブランド「千」認定事業者の取り組みの紹介動画
~サステナアワード2024「消費者庁長官賞」受賞作品~
千葉市では、市内の食関連産業のさらなる活性化と競争力強化に取り組むための指針として、千葉市「食のブランド」戦略を令和元年度に策定しました。
そして戦略に基づき、令和2年度、新たな千葉市の食のブランドとして「千(せん)」及び「千(せん)」の認定制度を立ち上げました。
また、策定時から変化した社会情勢、経済情勢及びこれまでの進捗と課題を踏まえて、令和6年度に千葉市「食のブランド」戦略を一部改訂しました。
千葉市食のブランド「千(せん)」は、市内の多くの生産者・事業者の熱い思いから生まれました。
ブランド誕生までのストーリー、ブランドに込めた思いを動画で配信しています。千葉市食のブランド「千」特設ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)からぜひご覧ください。
千(せん)

(ロゴデザイン制作:吉野敏充デザイン事務所)

本ブランドの認定を受けると、次のようなメリットがあります。
イベント情報は「食のブランド『千』イベント情報」からご覧ください。
令和7年度千葉市食のブランド「千」募集要項(PDF:264KB)
認定の対象は、以下の1~3のいずれかに該当する必要があります。
申請者は、以下の1~5の全ての要件を満たす必要があります。
認定の有効期間は、認定日から3年間を経過した日の属する年度の3月31日までとなります。
再認定を受けるためには有効期限の6か月前までに再度申請が必要となります。
令和7年8月1日(金曜日)~9月30日(火曜日)17時00分必着
※申請は無料です。
「千葉市食のブランド『千』認定申請書(様式第1号)」に以下の提出書類を添付し、提出先に直接持参または郵送・宅配便、電子メールにより提出してください。
また、後述の資格審査を通過された方には、商品の写真・サンプルやサービスの写真・動画等をご提出いただきます。詳細は資格審査後にご連絡します。
認定は資格審査、認定審査の2段階で実施します。
<資格審査>
千葉市・認定事務局にて、申請内容が申請資格を満たすかどうか審査します。申請資格を満たすと判断された申請は、認定審査に進みます。
<認定審査>
認定事務局にて申請書等の内容を確認し、審査可能と判断されたものについては、学識経験者・地域ブランド実務経験者・流通関係者・メディア関係者で構成される認定審査委員会にて認定基準に則り認定審査を実施します。この審査に認められた申請のみブランドとして認定されます。

以下の基準に則り、認定審査委員会にて認定審査を実施します。合否は審査委員が総合的に判断します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域特性 | ・千葉市の地域特性(歴史・風土・文化・環境・原材料等)を活かしたものであること。 |
| 独自性・優位性 | ・生産・製造技術、原材料、利用資材、サービスの提供方法等において、生産者・事業者のこだわりが認められるものであること。 ・品質、食味、機能や価値等の面で、他類似品・サービスとの差別化が図られていること。 |
| 信頼性・安全性 | ・衛生管理など安全性を高める生産・加工を実施していること。 ・適正な表示がなされていること。 |
| 持続可能性 |
・商品・サービスを通じた取り組みがSDGs(持続可能な開発目標)の目標達成の観点を取り入れ、環境や社会の持続可能性に貢献していること。 |
| 地域への貢献度 | ・千葉市のイメージ向上・郷土愛の創出へ寄与するものであること。 ・地域における社会課題に対応した取り組みを行っていること。 ・持続可能な地域経済に貢献する取り組みを行っていること。 |
認定基準に適合しなくなったと認められるときなど、認定要綱第15条に掲げる事項のいずれかに該当すると認める場合、認定を取り消すことがあります。
参考:千葉市食のブランド「千」認定要綱(ワード:1,651KB)
千葉市食のブランド「千」認定事務局(公益財団法人流通経済研究所内)
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目8ー21 山脇ビル10F
電話:03-5213-4534
FAX:03-5276-5457
メール:chibacity_branding@dei.or.jp
※合否に関してのお問合せはお答え致しかねます。
千葉市経済農政局農政部農政課流通支援班
所在地:〒260-8722 千葉市中央区千葉港1-1 市役所高層棟7階
電話:043-245-5758
メール:foodbrand@city.chiba.lg.jp
元常務取締役が語る、日本橋 千疋屋総本店で実践したブランディングとは?
~なぜ、1つ20,000円のメロンが1日に200個売れるのか~
「千」の認定にエントリーをお考えの市内生産者・事業者様に向けて、セミナー及び説明会を開催します。
日時:令和7年8月25日(月曜日)17時00分から19時00分
会場:千葉市役所本庁舎1階市民ヴォイド(イベントスペース)(千葉市中央区千葉港1-1)
※オンライン(ZOOM)でのご参加も可能です。
参加URLは、お申込み後、開催日の前日までにメールにてお送りいたします。
〇第1部 ブランディングセミナー
1834年(天保5年)創業、今年191年目を迎えた日本最古の果物専門店「日本橋 千疋屋総本店」で常務取締役を務めた大島氏より、同店が実施した「ひとつ上の豊かさ」を提供するブランドづくりの手法と考え方についてご講演いただきます。その後、パネルディスカッションにて手腕の極意に迫ります。
〇第2部 説明会
認定制度・申請方法について詳細にご説明した後、認定事業者と大島氏をパネリストに迎え、申請者目線からのご意見やアドバイスを交えながら、「千」ブランドについてディスカッションします。
〇第1部 ブランディングセミナー
17:00 ~ 17:40 元日本橋 千疋屋総本店 常務取締役/株式会社USHIO. 代表取締役 大島氏講演
17:45 ~ 18:00 大島氏×公益財団法人 流通経済研究所 緒方氏 パネルディスカッション
18:00 ~ 18:10 質疑応答
〇第2部 説明会
18:10 ~ 18:25 認定制度や申請方法について(公益財団法人 流通経済研究所)
18:30 ~ 18:50 大島氏×「千」認定事業者 パネルディスカッション
18:50 ~ 19:00 質疑応答
元日本橋 千疋屋総本店 常務取締役/株式会社USHIO. 代表取締役
日本橋 千疋屋総本店で常務取締役を務め、ブランディングや商品開発、輸出を主導する業務に従事。2025年に独立し株式会社USHIO.を設立。全国の自治体や企業でブランディング、商品開発などについて多数講演。
以下のお申し込みフォームに必要事項を入力し、お申し込みください。
お申込みフォーム(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
過去の説明会の様子をご覧いただけます。
【令和2年度】
(2)
(2)
【令和4年度】
(1)千葉市食のブランド「千(せん)」説明会ブランディング、認定制度について(外部サイトへリンク)
(2)千葉市食のブランド「千(せん)」説明会SDGsと地域ブランドについて(外部サイトへリンク)
【令和5年度】
千葉市食のブランド「千(せん)」ブランディングセミナー、説明会(認定制度について)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
マイナビ農業掲載特集記事(令和2年9月10日)はこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)。
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