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千葉市議会トップページ > ちば市議会だより > ちば市議会だより第97号(1~4面)

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更新日:2017年9月1日

ちば市議会だより第97号(1〜4面)

ちば市議会だより
No.97(1〜4面)
平成29年(2017年)9月

発行/千葉市議会
編集/千葉市議会広報委員会
住所/〒260-8722千葉市中央区千葉港1-1
電話/043-245-5472
FAX/043-245-5565

主な内容

1面

2面

3面

4面

5面

6面~7面

8面

 議会の流れを紹介します!

今回の定例会は、新たな議長の選出や市議会の新体制が決まるなど内容が盛りだくさん!
市議会では年4回、定例会を開催しています。
今年の第2回定例会では、議長・副議長の選挙や常任委員会等各種委員の選任、また市長選挙後初の議会であることから、会派を代表した議員が市長の市政運営方針を問う代表質問などが行われました。
その流れをお知らせしますので、ぜひ詳細な記事もチェックしてください。

議会の流れ

■開会
会期を決定し、市長の所信表明後、議案を上程→4面「市長所信表明」へ

■正副議長選挙
議員の投票によって、正副議長を選出→3面「市議会リポート」へ

■常任委員等各種委員の選任
5つの常任委員会及び特別委員会などの各委員を選任→2面・3面「市議会の新体制」へ

■議案質疑

■常任委員会
5つの常任委員会が分野別に議案などについて、詳しく審査→4面「常任委員会審査から」へ

■代表質問
市長選挙後最初の議会で行う代表質問。会派の代表が熊谷市長3期目の市政運営方針について質問→6面・7面「代表質問」へ

■一般質問
市民に身近なテーマについて、市の方針などを質問→5面「一般質問」へ

■閉会
各常任委員会の委員長が審査結果を報告、会派が賛否を表明後、議案を採決
→3面「可決した主な議案」へ
→5面「議案の議決結果」、「可決した意見書」、「請願・陳情の結果」へ

定例会が閉会しているときも、議員はさまざまな活動を行っています。
8面では、閉会中の市議会議員の1日を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 主な会議日程

平成29年第2回定例会が、6月26日から7月13日までの18日間で開かれました。
6月26日(月曜日)
本会議(開会)
6月27日(火曜日)
本会議(議長・副議長選挙)
6月28日(水曜日)
本会議(委員選任)
6月30日(金曜日)
本会議(議案質疑)
7月3日(月曜日)
常任委員会
7月5日(水曜日)・6日(木曜日)
本会議(代表質問)
7月7日(金曜日)~12日(水曜日)
本会議(一般質問)
7月13日(木曜日)
本会議(委員長報告・討論・採決)

 就任あいさつ

第76代議長 小松﨑 文嘉
第73代副議長  村尾 伊佐夫
就任にあたり、これから正副議長として、議会運営にどのように取り組んでいくか、私たちの所信をお話しさせていただきます。
少子超高齢化・人口減少社会の到来により、福祉や医療サービスのあり方、雇用の確保、地域防災力の強化など、地方自治体の果たすべき役割がますます大きくなる中、二元代表制の一翼を担う議会に課せられる責務は大変重いものとなっております。
千葉市議会の良き伝統を守りながら、時代に求められた役割を果たし、市民の皆様の声をしっかりと行政に届け、議会の質と力をさらに向上させてまいります。
本年3月に、これまでの議会改革の取り組みの成果をまとめた最高規範となるべき「千葉市議会基本条例」を制定し、議会の基本理念や、議員の活動原則などを定め、議会の役割を明確にいたしました。この条例に基づき、さらなる議会の機能強化と開かれた議会の実現に向けて努力してまいります。
私たちは、市民の代表としてその負託と信頼に応え、市民福祉の充実と市政の発展に寄与するため、全力で取り組んでまいりますので、なお一層のご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 常任委員会委員の構成

氏名
選出区・会派名・当選回数
会派名
自由民主党:自由民主党千葉市議会議員団
未来民進ちば:未来民進ちば
公明党:公明党千葉市議会議員団
日本共産党:日本共産党千葉市議会議員団
市民ネット:市民ネットワーク

常任委員会 定数10人

総務委員会

(所管事務)危機管理、防災、総合計画、行政改革、財政など

委員長

岩井 雅夫(いわい まさお)
花見川区・自由民主党(2)

副委員長

蛭田 浩文(ひるた ひろふみ)
中央区・未来民進ちば(2)

委員

渡辺 忍(わたなべ しのぶ)
稲毛区・市民ネット(1)
森山 和博(もりやま かずひろ)
中央区・公明党(2)
田畑 直子(たばた なおこ)
美浜区・未来民進ちば(2)
白鳥 誠(しらとり まこと)
緑区・未来民進ちば(3)
石井 茂隆(いしい しげたか)
緑区・自由民主党(6)
米持 克彦(よねもち かつひこ)
美浜区・自由民主党(8)
橋本 登(はしもと のぼる)
美浜区・無所属(10)
野本 信正(のもと のぶまさ)
若葉区・日本共産党(12)

保険消防委員会

(所管事務)保健医療、高齢者・障害者の福祉、救急、消防、病院など

委員長

植草 毅(うえくさ たけし)
中央区・自由民主党(2)

副委員長

段木 和彦(だんぎ かずひこ)
花見川区・未来民進ちば(2)

委員

桜井 秀夫(さくらい ひでお)
稲毛区・公明党(1)
櫻井 崇(さくらい たかし)
花見川区・無所属(2)
村尾 伊佐夫(むらお いさお)
花見川区・公明党(3)
小松﨑 文嘉(こまつざき ふみよし)
稲毛区・自由民主党(3)
小川 智之(おがわ としゆき)
若葉区・自由民主党(5)
茂手木 直忠(もてぎ なおただ)
稲毛区・自由民主党(7)
三瓶 輝枝(さんぺい てるえ)
花見川区・未来民進ちば(6)
福永 洋(ふくなが ひろし)
中央区・日本共産党(9)

環境経済委員会

(所管事務)市民協働、文化・スポーツ振興、環境保全、ごみ、経済振興、農業など

委員長

麻生 紀雄(あそう のりお)
若葉区・未来民進ちば(2)

副委員長

青山 雅紀(あおや まさき)
若葉区・公明党(1)

委員

松井 佳代子(まつい かよこ)
美浜区・市民ネット(1)
吉田 直義(よしだ まさよし)
稲毛区・日本共産党(1)
宇留間 又衛門(うるま またえもん)
中央区・自由民主党(4)
盛田 眞弓(もりた まゆみ)
花見川区・日本共産党(3)
近藤 千鶴子(こんどう ちずこ)
緑区・公明党(5)
三須 和夫(みす かずお)
緑区・自由民主党(6)
石橋 毅(いしばし たけし)
若葉区・自由民主党(8)
佐々木 久昭(ささき ひさあき)
若葉区・未来民進ちば(8)

教育未来委員会

(所管事務)子どもの福祉、子育て、教育、生涯学習など

委員長

秋葉 忠雄(あきば ただお)
若葉区・自由民主党(2)

副委員長

亀井 琢磨(かめい たくま)
中央区・未来民進ちば(2)

委員

岩﨑 明子(いわさき あきこ)
若葉区・市民ネット(1)
阿部 智(あべ さとし)
稲毛区・自由民主党(2)
椛澤 洋平(かばさわ ようへい)
緑区・日本共産党(1)
三井 美和香(みつい みわこ)
中央区・未来民進ちば(2)
酒井 伸二(さかい しんじ)
中央区・公明党(3)
川村 博章(かわむら ひろあき)
花見川区・自由民主党(4)
山本 直史(やまもと なおふみ)
稲毛区・未来民進ちば(3)
中村 公江(なかむら きみえ)
花見川区・日本共産党(5)

都市建設委員会

(所管事務)まちづくり、公園、住宅、道路、上下水道など

委員長

川岸 俊洋(かわぎし としひろ)
花見川区・公明党(6)

副委員長

石川 弘(いしかわ ひろし)
花見川区・自由民主党(1)

委員

伊藤 康平(いとう こうへい)
美浜区・公明党(2)
川合 隆史(かわい たかし)
稲毛区・未来民進ちば(2)
佐々木 友樹(ささき ゆうき)
美浜区・日本共産党(3)
松坂 吉則(まつざか よしのり)
美浜区・自由民主党(3)
向後 保雄(こおご やすお)
中央区・無所属(3)
中島 賢治(なかじま けんじ)
中央区・自由民主党(5)
森 茂樹(もり しげき)
緑区・自由民主党(6)
布施 貴良(ふせ まさよし)
美浜区・未来民進ちば(10)

 特別委員会・議会運営委員会・各種委員の構成

特別委員会 定数11人(◎は委員長、○は副委員長)

大都市制度・地方創生調査特別委員会

大都市の実態に対応した行財政制度の確立と地方分権の推進や、地方創生について調査します。
◎田畑 直子
○桜井 秀夫
吉田 直義
秋葉 忠雄
麻生 紀雄
酒井 伸二
宇留間又衛門
山本 直史
石井 茂隆
米持 克彦
福永 洋

新庁舎整備調査特別委員会

市庁舎に求められる機能とあり方や、庁舎と敷地の一体的な有効活用等について調査します。
◎森 茂樹
○椛澤 洋平 
青山 雅紀
阿部 智
森山 和博
岩井 雅夫
中島 賢治
段木 和彦
白鳥 誠
佐々木久昭
野本 信正

議会運営委員会 定数11人(◎は委員長、○は副委員長)

議事日程や議案、意見書、請願、陳情の取り扱いなど、議会の運営に関することを協議します。
◎松坂 吉則
○近藤千鶴子
亀井 琢磨
植草 毅
秋葉 忠雄
川合 隆史
麻生 紀雄
佐々木友樹
酒井 伸二
中村 公江
茂手木直忠

各種委員

監査委員
川合 隆史
宇留間又衛門

 会派等構成

議員定数50人(平成29年8月4日現在)

会派名 人数 役員及び構成員

自由民主党
千葉市議会議員団

17 (幹事長)
松坂 吉則
(副幹事長)
秋葉 忠雄
(副幹事長)
岩井 雅夫
(相談役)
茂手木 直忠
(幹事)
植草 毅
(会計)
阿部 智
石川 弘
小松﨑 文嘉
川村 博章
宇留間 又衛門
小川 智之
中島 賢治
三須 和夫
石井 茂隆
森 茂樹
米持 克彦
石橋 毅

未来民進ちば

12 (幹事長)
麻生 紀雄
(副幹事長)
蛭田 浩文
(副幹事長)
川合 隆史
(会計幹事)
亀井 琢磨
田畑 直子
三井 美和香
段木 和彦
山本 直史
白鳥 誠
三瓶 輝枝
佐々木 久昭
布施 貴良

公明党
千葉市議会議員団

8

(幹事長)
近藤 千鶴子
(副幹事長)
伊藤 康平
(会計幹事)
村尾 伊佐夫
桜井 秀夫
青山 雅紀
森山 和博
酒井 伸二
川岸 俊洋

日本共産党
千葉市議会議員団

7

(幹事長)
福永 洋
(副幹事長)
中村 公江
(会計幹事)
盛田 眞弓
吉田 直義
椛澤 洋平
佐々木 友樹
野本 信正

市民ネットワーク 3 (幹事長)
渡辺 忍
(会計)
松井 佳代子
岩﨑 明子
無所属 1 橋本 登
無所属 1 向後 保雄
無所属 1 櫻井 崇

 

 知ってる?~市議会リポート~

~議会の代表!議長・副議長の選出方法や役割について紹介します。~
皆さん、市議会議員は市民による選挙で選ばれていることはご存じだと思いますが、議会を代表する議長・副議長がどのように選ばれているのか、ご存じですか?
議長・副議長の選出方法は、地方自治法において、「普通地方公共団体の議会は、議員の中から議長及び副議長1人を選挙しなければならない。」と定められています。
千葉市議会では2年ごとに議員による選挙を行い、議長・副議長を選出しています。
また本市議会では、選出過程の透明性を高めるため、選挙の前に事前に申し出た議員が自分の考えなどを理解してもらうための所信表明を行う機会を設けています。
選挙の流れは、まず選挙を行う旨の宣言があった後、議場の出入り口を閉鎖し、投票する議員を確定します。その後、投票用紙の配布や投票箱の点検が行われ、各議員は、それぞれ配られた投票用紙に候補者名を1人記入して投票します。
投票の結果、得票数が最も多く、かつ、投票の4分の1以上の得票数を得た議員が当選人となります。
選挙により選ばれた議長・副議長の役割ですが、議長は、議会を代表するとともに、議場の秩序を保ち、会議を順序よく進めたり、議会事務局職員を任命し、議会の事務を処理させたりします。
副議長は、議長が出張や病気等で不在のときや、辞職等で欠けたときに議長の代わりをします。

 可決した主な議案

※各会派の賛否状況は5面をご覧ください。

補正予算:一般会計に7億7,400万円を追加

補正予算の主なものは、次のとおりです。

  • 待機児童解消に向けた民間保育園整備や保育士等の給与改善及び宿舎借り上げ支援
    ・・・6億4,714万円
  • 加曽利貝塚の特別史跡指定に伴う経費
    ・・・3,550万円
  • 千葉都市モノレールの車両更新費用の助成
    ・・・(5億9,700万円)
    【平成30~31年度の債務負担行為※】
    ※債務負担行為…地方公共団体が次年度以降、将来にわたり債務を負担する行為

空家等対策協議会の設置と空地対策の強化

空き家等の適正管理に関する条例を改正し、空家等対策協議会の設置や空地への立入調査に関する規定を設けるなど、空家及び空地に関する対策を強化します。(平成29年8月1日施行)

学校給食の実施及び学校給食費の管理に関する条例の制定

学校給食費はこれまで、学校長が徴収・管理をしていましたが、新たに条例を定め、学校給食費の徴収・管理を市長が行うこと、また保護者等は食材料費相当額として学校給食費を支払うことなどを規定し、公会計により行うこととします。(平成30年4月1日施行)

公民館の管理に指定管理者制度を導入

公民館の設置管理条例を一部改正し、生涯学習ニーズの多様化、従来型地域コミュニティの希薄化など社会情勢の変化に対応するため、平成30年4月1日から全公民館(47館)に指定管理者制度を導入し、非公募により指定する団体に管理を行わせるほか、改築工事の完了に伴い、犢橋公民館の利用を平成29年10月1日から再開します。

 市長所信表明(要約)

このたびの市長選挙におきまして、多くの市民の皆さまのご支援を賜り、再び市民の代表として市役所の運営を任せていただきました。初心を忘れず、一つひとつ着実に良い選択を積み上げていきたいと考えております。
この4年間の市政運営にあたり「ともに進める」、「未来へつなぐ」、「誰も置き去りにしない社会」の3つの基本理念に基づき、マニフェストとして示した政策の実現を図ります。
一つに、「千葉市で生み育てて良かったと思える子育て支援・教育」です。さらなる保育所の整備と保育士の処遇改善、また、放課後子ども教室の充実など、多様な子育て支援・教育を充実していきます。
二つに、「誰も置き去りにしない、きめ細やかな福祉政策」です。生活に困窮されている方、貧困や児童虐待に苦しむ子どもたち、孤立を感じる高齢者、地域の孤立化などに目を向けた、きめ細かい福祉政策に取り組みます。
三つに、「2期8年で飛躍的に進化した経済・産業施策のさらなる充実」です。国家戦略特区を活用し、ドローン等の先端技術を集積するとともに、民間と共同での産業用地の整備を実施し、競争力のある産業集積の形成を目指します。
四つに、「時代の変化に対応した新たな千葉市の骨格を作る都市政策」です。千葉駅東口再開発などを着実に推進し、活気ある千葉都心の形成に取り組むとともに、幕張新都心、蘇我副都心についても実情に合った都市づくりを推進します。
五つに、「緑・里・農を活かした千葉市ならではの都市づくりと環境政策」です。富田さとにわ耕園などを活用し、里と農を活かした広域活性化を図ります。また、剪定枝の再資源化事業を全区実施し、さらなるリサイクル推進に取り組みます。
六つに、「東京オリンピック・パラリンピックを契機とした懐深い都市文化の確立」です。都市ボランティアの準備を進めるとともに、大会後もまちづくりを支える担い手として活躍できる体制を整備します。
また、オリンピック・パラリンピックに向け千葉市ならではの文化振興を図ります。
七つに、「市民とともに進める地域のまちづくりと防災・防犯対策」です。区役所の機能・権限を強化し、地域の特徴を活かしたまちづくりを推進します。また、防災の拠点として、効率的で災害に強い本庁舎の整備を推進します。
八つに、「財政健全化と行政改革により、仕事のできる・市民の役に立つ市役所へ」です。「脱・財政危機」宣言の解除を実現し、未来への投資を着実に実施します。また、市民に時間を返す行政改革を引き続き推進していきます。
この間の成果、さらには3期目のマニフェストにおいても、議会からの提案などに基づくものも多く、ともに市政を発展させてきたパートナーと認識しております。今後も二元代表制の一翼を担う議会の皆さまとは真摯な意見交換を通じて、市政のさらなる発展に努めてまいりたいと考えておりますので、ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、私の所信の表明とさせていただきます。

 常任委員会審査から

各常任委員会では、議案や請願・陳情を、細部にわたり審査しました。
質疑の一部をご紹介します。

総務委員会(議案2件、陳情1件)

県補助金の補助率に対する改善要望は

〔問〕保育士確保を目的とした保育士等給与改善事業に対する県補助金の補助率は2分の1だが、政令指定都市の本市は4分の1とされ格差がある。県に改善要望をしたのか。

〔答〕所管局であるこども未来局が窓口となり、県とさまざまな交渉を行ったが、補助率は4分の1となっている。

保健消防委員会(議案4件、請願1件、陳情1件)

平和公園に指定管理者制度を導入する効果は

〔問〕平和公園の管理業務について、指定管理者制度を導入するとのことだが、経費面を含め、市が考える効果は。

〔答〕経費面では、全体事業費の1%程度の削減だが、高齢化などの進行により複雑化する墓地の承継相談や、広大な園内の植栽管理などの公園機能の充実、墓参者の園内移動支援など、多様化するニーズに対し、専門スタッフをそろえた指定管理者が対応することで、市民サービスを向上させたい。

環境経済委員会(議案1件、陳情1件)

実効性のある空家対策を

〔問〕空家対策においては、本市の空家の特徴や課題を把握し、効果的な取り組みを行うべきだが、考えは。

〔答〕本市では、建物の老朽化と同時に高齢化が進行していることにより、空家が増加しているという特徴がある。今後、空家等の実態を精査し、課題を把握した上で、条例改正により新たに設置する「空家等対策協議会」において、対応等を検討していくほか、庁内の体制強化を図っていき、しっかり取り組んでいきたい。

教育未来委員会(議案3件、陳情2件)

学校給食費の公会計化の効果は

〔問〕学校給食費が公会計化されるが、その効果は。

〔答〕現在、小学校等の給食費の徴収は、各学校が行っているが、平成30年度からの公会計化により、高等学校を除く全ての市立学校において市が徴収・管理を行うこととなる。これによって給食予算が安定して確保されるとともに、保護者からの徴収も、より公平に行われることとなる。また、教職員が行っていた徴収・督促を市が行うことで、教職員の負担が大幅に軽減され、教育環境の向上につながると考える。

都市建設委員会(議案3件、発議1件)

千葉都市モノレール株式会社の経営改善に向けた取り組みは

〔問〕千葉都市モノレール株式会社に対し、車両基地耐震補強と車両更新費用の助成を行うとのことだが、同社の経営改善に向けた、運行経費節減や新たな利用者の掘り起こしなどの取り組みは。

〔答〕駅の空間活用の検討や、旅行業の免許取得により新たな需要を喚起することなどにより、収入増につなげていく。また、社員全員で経営改善に取り組むため、社内の提案制度を拡充するなど、意識改革にも努めることとしている。

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